【雄(//3//)部】活動報告 | カンタ印  元気印

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日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

くーくーさん、宿題というのはコレね。


暴走協力とはまた別なのよん♪

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カコの会社の前に来ていた。

今月に入ってからまだ1度もカコとは会っていない。

『七夕デートの為に仕事をやっつけてるのよ♪』と言ってはいたけれど…。

せめて晩飯だけでも一緒に食べれないかと、近くの仕事の後、寄ってみた。

会社の前から電話を入れる。

たまたま俺も知っているカコと仲のいい後輩が出た。

<カコ先輩だったら、さっき退社しましたよ。仲いいですね~。最近、毎日のようにデートでしょ?>

後輩によれば、カコはここの所、毎日定時で退社しているとの事。

遊びに誘っても『ごめんなさい。忙しいの』と、全く付き合ってくれないらしい。

<仲良しなのはいいですけど、たまには私達にもカコ先輩、貸して下さいね(笑)>

「あぁ、わかったよ」適当に言葉を濁して電話を切った。

どういう事だ?

俺はカコの部屋に向かった。



カコの部屋には明かりがついていた。

呼び鈴を鳴らして、カコの名を呼ぶ。

『雄輔…』ドアの隙間からカコが困った顔を覗かせた。

「誰かいるのか?!」俺は声を荒げると、強引に部屋の中に踏み込んだ。
そこで見たものは…。



カコが白くまを抱き抱えて笑い転げている。

『雄輔ったら、私が浮気でもしてると思ったの?(笑)』

カコの部屋で見たものは縫い上がったばかりの俺の浴衣。

叔母さんに教えてもらいながら自分で縫い上げたのだという。

『この前、偶然お揃いの反物を見つけてね、七夕デートまでにどうしても仕上げたかったの』無邪気に笑う。

「それならそうと…。言ってくれればいいのに」

『だって、驚かせたかったんだもん♪』カコは涼しい顔。

ちくしょ~!

バツの悪さにいつまでもムクレている俺に、急に真顔になったカコが優しく笑う。

『いつまでも…ムクレないの…。私が雄輔に夢中なの…雄輔が1番よく知っているでしょ…』

涙が溢れそうな目で俺を見つめてくる。

腕を引き寄せると、素直に俺の胸に収まった。

「そう…だったな」

『そう…でしょ?』

ふたりの唇が重なった。
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間に合った~ヘ(°◇、°)ノ~

携帯からの入力って、時間かかるから嫌~い( ̄^ ̄)