私のさくら物語♪ | カンタ印  元気印

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日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

さくら物語・・・何気に今までも結構、書いてましたf^_^;



例えば、コレとか→  http://ameblo.jp/himewari0418/entry-10193872564.html



【恋夢】再会のモチーフもそうだし・・・。 実際には再会してないけどね。



でね、何があったか思い出してみたら、結構あったわ(≧▽≦)



やっぱり、伊達に長いこと生きてないわ(爆)



・・・て言っても、たいした話じゃないから、期待しないでね。


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あれは、20歳の時だった。


当時、私は8歳年上の人と同棲してたんだけど、これが悪い男だった(笑)


私も若かったからね~、一生懸命『つくす女』をやっていた。


でも、寂しかったのかなぁ?


そんな時に勤め始めた会社にいたのがK君。 23歳で、妻子持ちだった(ダメじゃんね~)


いい男だったし、みんなにも人気があったよ。


私も密かに憧れてた。


その会社は、訪問販売をやってたんだけど、2人1組で車で回るのね。


デモンストレーターとアシスタントの組み合わせは日替わり。


ペアを組んだ日は1日中2人きりって訳。


でも、他の人には優しいのに、何故か私にはきつくて、嫌われてるのかな?って思ってた。


不思議なくらい、私だけK君と組む回数が少なかったしね。


結局、その会社は半年くらいで辞める事になったんだけど、私の送別会を兼ねた飲み会があって、


その帰り、会社に戻る為タクシーに乗った時、私とK君は同じタクシーになった。


2人きりじゃなくて、他にも1人か2人一緒に乗った。


途中、私のアパートの近くを通って、K君が「○○、ここで降りた方が近いんじゃないか?」って言って、


でも、まだK君と別れたくなかった私は『とりあえず会社まで戻る』と言って、降りなかった。


会社からアパートまでは、歩いて10分ほど。K君のアパートも道1本ずれるけど、その途中にあった。


会社について、タクシー降りて、『お世話になりました』って挨拶して、私は歩き出した。


K君は誰かに捕まって、話をしていた。


ちょうど降りだした小雨の中を傘もささずに、とぼとぼ歩いて、


K君のアパートのあたりも過ぎて、だいぶ私のアパートに近くなってから、


「○○」って、追いかけてくるK君の声が聞こえた。


聞こえないふりしたのに、追いつかれて、肩つかまれて、『何で?』って、泣きながら言ってたな。


で、抱きしめられてキスして・・・。 うん。かなり濃厚なキスだった(〃∇〃)


キスの後、もう1度抱きしめられて・・・「ホテル、行こ」って、言われた。


結局、行きませんでしたけどね。


「送る」って言った彼に 『大丈夫だから、行って!』と答えて、彼の姿を見送りました。


姿が見えなくなってから、泣き崩れましたよ。


本当は戻ってきて欲しかった。


でも、そうならなかったから、今でも甘酸っぱい思い出なんだと思いますが・・・。


以上ですm(_ _ )m