【恋夢】ゆれて・・・1 | カンタ印  元気印

カンタ印  元気印

日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

おチビ、8時過ぎに寝ました(^_^)v



そして、カンタは3本目。・・・大丈夫か~?



て、今日は『恋夢』だから~♪『暴走』じゃないから~♪



たぶん大丈夫♪・・・と思う(笑)



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その日、私は病院のベッドの中から逝ってしまったあの人を送った。


永遠の別れ。


できる事なら、最後の最後まで傍についていたかった。


いや、一緒に連れて行って欲しかった。


叶わぬ願い。許されぬ想い。


悲しみすぎた心は何かを感じる事さえ拒絶して、私はただぼんやりと目の前の空間を見つめていた。


今から6年前の出来事だ。




今、私は毎日を元気に働いて過ごしている。


小さなウエディング企画会社のウエディングプランナー。


幸せな門出のお手伝いができるこの仕事が私は好きだった。


みんなの笑顔を見ながらこちらも幸せな気持ちになれる。そんな時間が好きだった。


「香夏子(かなこ)、順調か?」 剛士が声をかけてきた


『ん。タイムテーブル通り(^_^)v』


剛士は死んでしまった彼の親友だった。


「人の幸せもいいけど、香夏子はどうなんだ?」


『さぁ、ど~かしらね~?(´0ノ`*) 教えない!』 おどけて答えておいた。


あの人の事を忘れた訳ではないけれど、新しい恋をして幸せを見つけて・・・


その方がきっとあの人も喜んでくれる。安心してくれる。


そう思ってたけど、もう6年。・・・いや、まだ6年?


恋を『しない』んじゃなくて、『できない』 そんな想いをずっと抱えていた。


そう、彼に会うまでは・・・。


                                                        つづく


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恐ろしいまでの見切り発車。ゴールに辿りつけるのか?



途中で『ごめんなさい』しちゃったら、ごめんなさいm(_ _ )m



なんじゃ、そりゃ?Σ(・ω・ノ)ノ!