書き直してみました。苦手な方はスルーしてください。
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立ち上がろうとした私を雄輔が押し倒した。
何かを言おうとした唇も雄輔のキスで塞がれてしまう。
唇をこじあけ、雄輔の舌が入ってくる。
だめ…拒否できない。昨日と同じ。雄輔に応えてしまう。求めてしまう。
唇を離した雄輔は黙ったまま私をベッドまで運ぶと、私に覆いかぶさった。
耳元で「他の男なんて忘れさせてやるよ」とかすれた低い声で囁く。
ルームウエアの裾から雄輔の指が滑りこんで来る。
雄輔にふれられた肌がどんどん敏感になって、それとともに息づかいも荒くなる。
部屋に響く息づかいに、やがて2人の声が混じりはじめる頃には、直に肌を重ねていた。
「俺のものになれよ」 そう言うと雄輔が一気に入ってきた。
熱い・・・。
雄輔に見つめられて、思わず目をそらす。
「こっち見ろよ」
気持ちがたかぶって、眼が潤んでくる。
「忘れられなくしてやるからな」 そう言うと、雄輔は私の敏感な部分を荒々しく攻めてきた。
雄輔にしがみついて、必死に声を押し殺す。
「冴子・・・」雄輔が私の名を呼んだ。・・・何度も。何度も。
もぅ、ダメ・・・。雄輔に応えるように雄輔の名を何度も呼ぶ。
2人一緒に一気に昇りつめると、私は雄輔の腕の中で気を失った。