【恋夢】勝気な女・・・あの夜の事 | カンタ印  元気印

カンタ印  元気印

日々の出来事、思った事などをとりとめもなく...

書き直してみました。苦手な方はスルーしてください。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,


立ち上がろうとした私を雄輔が押し倒した。

何かを言おうとした唇も雄輔のキスで塞がれてしまう。

唇をこじあけ、雄輔の舌が入ってくる。

だめ…拒否できない。昨日と同じ。雄輔に応えてしまう。求めてしまう。


唇を離した雄輔は黙ったまま私をベッドまで運ぶと、私に覆いかぶさった。


耳元で「他の男なんて忘れさせてやるよ」とかすれた低い声で囁く。

ルームウエアの裾から雄輔の指が滑りこんで来る。


雄輔にふれられた肌がどんどん敏感になって、それとともに息づかいも荒くなる。


部屋に響く息づかいに、やがて2人の声が混じりはじめる頃には、直に肌を重ねていた。


「俺のものになれよ」 そう言うと雄輔が一気に入ってきた。


熱い・・・。


雄輔に見つめられて、思わず目をそらす。

「こっち見ろよ」

気持ちがたかぶって、眼が潤んでくる。

「忘れられなくしてやるからな」 そう言うと、雄輔は私の敏感な部分を荒々しく攻めてきた。


雄輔にしがみついて、必死に声を押し殺す。


「冴子・・・」雄輔が私の名を呼んだ。・・・何度も。何度も。


もぅ、ダメ・・・。雄輔に応えるように雄輔の名を何度も呼ぶ。


2人一緒に一気に昇りつめると、私は雄輔の腕の中で気を失った。