おれたちは長い長いキスをした。
「夏海?」
キスの後、おれの胸に顔をうずめていた夏海の肩が震えている。
肩に手を置き、おれの体から離すと顔を覗きこんだ。
「また泣いてる・・・」
てっきり恥ずかしがってるのかと思っていたら、『幸せなの・・・』と言って、また涙を流す。
そんな夏海がかわいくて、愛しくて、全てをおれのものにしたくなった。
夏海を抱き上げ、ベッドに運ぶ。
ひざ丈のルームウエアから覗く細くてかたちのいい足。色白の胸元。
ベッドに横たわった夏海は綺麗で色っぽかった。
夏海の濡れた髪をかきあげると、耳元で『愛してるから』と囁く。
そのまま耳たぶにキスをして、軽く咬む。
夏海が小さな声をあげた。その唇に唇を重ねる。
さっきより更に長く激しいキス。
指を這わせる夏海のからだが熱を帯び、汗ばんでくる。
首筋から胸元へとキスをしながら、ボタンをひとつずつ外していく。
そして、おれも裸になると、直接肌を重ねた。
夏海の香りに包まれる。
「熱い・・・夏海のからだ・・・」
両方の手を押さえつけたまま、上から夏海を見下ろす。
『ひどい・・・雄輔。いじわる・・・』切なそうな表情で夏海が言う。
頬が紅潮して、目が潤んでいる。
「どっちが?夏海、色っぽすぎ・・・」
『ねぇ、雄輔・・・私、もう・・・』
夏海の目を見つめたまま、ひとつになると、夏海が満足するまで激しく愛した。
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・・・て、私、何書いてんだ~???((((((ノ゚⊿゚)ノ
変なテンションで何となく書いてたら、こんなんなってた(@Д@;
引かないで~~!!!ごめんなちゃい(x_x;)