お風呂であったまってきました。
その間に何本もの『お疲れ様』コメ。ありがとね。
ぺタコメ返には、明日お伺いします。
では、これから『恋夢』がんばります。なるべく早い更新めざして。
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日常生活にもどると、また忙しい日々が待っていた。
結局3日間のお休みは2日半になり、帰った翌日の午後には仕事をしていた。
「夏海、休みの間に何かいい事あった?( ̄▽+ ̄*)」その日の仕事が終ると、先輩が聞いてきた。
「何だか顔つきが違うよ」
『そうかな・・・』
先輩は真面目な顔になると言った。
「もう、あれから3年だよ。そろそろ前に進んでもいいんじゃないの?あんたは幸せにならないと・・・」
あの日、雄輔君には家の前まで送ってもらい、別れた。
別れる時、連絡先を交換した。雄輔君の家はすぐ近くらしかった。
それから10日程が過ぎた。
その間、雄輔君からは何回か連絡があったが、会うことはなかった。
実際忙しかったし、2~3日前からは風邪で体調も崩していた。
でも、本当は会うのが怖くて、理由を探しているだけだという事にも気づいていた。
この日、私は風邪をおして、あるパーティーに出ていた。
お昼過ぎからは熱もあったが、仕事関係のパーティーで付き合いもあり、欠席という訳にはいかなかった。
『これが終れば、明日は休み!』そう自分を励まして、何とか出席していた。
一通り挨拶も終わり、そろそろ切り上げようかと思っていると、
<あれ?夏海?>と声をかけられる。
『剛士!剛士も来てたの?』
<この会社は俺んとこも付き合いがあるからな>などと話をしていると、
「剛士先輩、探しましたよ!・・・あれ?夏海さん?」
雄輔君だった。
<何?お前達、知り合い?>
「はい、この前・・・」と雄輔君が言いかけるのを遮って、
『うん、ちょっとね・・・』とだけ、私は答えた。
<夏海、この後、飲みに行かないか?明日はほら・・・>
『ん~、ごめん。今回は・・・。ここのところ忙しくて疲れてるの。また今度f^_^;』
<そうか・・・残念だな>
その後、剛士は知り合いらしい人に声をかけられ、<じゃあ、今度な>と行ってしまった。
2人になり『そろそろ帰るね。何か本当に疲れちゃったσ(^_^;)』と、私は雄輔君に伝え、帰ろうとした。
すると、「ちょっと待ってて。すぐ戻るから」と言って、雄輔君はどこかに行ってしまった。
そして、しばらくして戻ってくると、「さ、帰りますよ!」と、私の腕をとって歩き出した。
駐車場に着いた雄輔君は、「寒いすね~!」と言いながら、車の中をあたためてくれた。
この日は特別寒い日だった。
車内があたたまり、身体もあたたかくなってくると、今度は眠気がやってきた。
熱と薬のせいもあったのかもしれない。
「眠かったら、寝てていいですよ」
『ありがとう。でも大丈夫』
そう答えたものの、しばらくすると私は眠りにおちていた。
つづく
遅くなって、ごめんちょ(・∀・)