今日は朝から雨。この時期の雨は気持ちが沈んで嫌いです。
カンタ、実は母子手帳を4冊持っています。
前にも書いたけど、長男君とチビの間に2人流産してます。
『ケイリュウ流産』とか『不全流産』て言うらしいんだけど、2人共お腹の中で心臓が止まってしまいました。
それがが2人共この時期なの。
もうだいぶ経つんだけど、やっぱりこの時期は凹み気味(笑)
その時お世話になったのがタイトルの『誕生死』という本。
これ読んで、どんだけ泣いたか。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
最初はうまく泣けなかった。
泣いてるんだけど、どっかで心配かけないように、心配されないようにって。
今でも心配されるのって苦手かも(・・。)ゞ
嬉しいんだけど、どうしたらいいのか分かんなくなちゃう。
面倒臭いヤツですね~(;´▽`A``
あの時も、ひとりの時に読んでは泣いてた。
でもね、あの時いっぱい泣いたから、しっかり悲しんだから、今、笑えるんだと思う。
もし、今同じような思いをしてる人がいたら、読んで欲しいな。
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ひとは生まれてくる前に、神様から、今その親のもとに生まれると、
0歳までしか生きることができないがそれでもよいか聞かれ、
それでも生まれたいと赤ちゃんが願うと、新しい命になる。
赤ちゃんは、温かいお母さんのおなかの中で、ゆったりとした羊水に守られて、
何の不安もなく幸せに過ごしていた。
お母さんの幸せな気持ちは赤ちゃんにも伝わって、おなかの中はとても居心地が良かったはず。
あなたを幸せにしてくれるためと、赤ちゃん自身がおなかの中で幸せを味わうためだけに、
命を授かったということもある。
その子はきっと、なんの不幸も知らず、幸せな時間だけをすごしたと思う。
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ここで言う『生まれる』とはおなかの中に命が宿った時の事。
生きて生まれてくる事はなかったけど、あの子達は、確かに誕生した。
私のところを選んできてくれた。そして、幸せな一生だった。そう思いたい。