小学校6年の時の担任の先生はみかんが大嫌いだった。
その先生が教えてくれた事。
大嫌いなみかんがあるから、他の果物の美味しさが分かるんだよ。
みかんを知らなきゃ、美味しいのに気づかず、それが当たり前だと思ってしまう。
ちょっと、屁理屈っぽい気もしますが…f^_^;
でも、その時11才のカンタは生意気にも思ったんです。
大変な事や悲しい事があるから、楽しい事や幸せな事が分かるんだ。って。
幸せは感じるもの。
感じる心がなければ、そこにある幸せには、気づかないし、見つけられない。
でも、感じる心さえあれば、幸せはどこにだって転がっている。
そういうお話でした。
おしまいm(_ _)m