前回の続きです。
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では続き。
月日が経って2023年12月
なんだかオリモノがピンク色だ
私は気にすることなく、過ごしていました。
(バカ)
すると何度もそのような日が続き、1月。
2月の頭に大学の試験があるから練習もっと追い込もう、といつもより練習時間を増やして毎日練習する日々でした。
なんだか最近オリモノの量が多いなぁ。
カンジダはストレスでオリモノ増えるもんなぁ。
そんな風に思っていましたが、今回はさすがに病院へ行こうと、病院へ行くと
カンジダ、あなた治ってるよ?もしかしたら性病か癌かもしれないから両方検査しときますね。
ここに来てやっと子宮頸がん検査をして貰えました。
後日、病院へ行くと、
がんの可能性があるから明日にでも早く紹介状を持って病院に行って欲しい
とだけ伝えられました。
私のその時の感情は医者の伝え方的にはまだ初期でそこまで進行してないと感じ取れました。
翌日紹介された病院へ移動すると
昨日病院でなんて言われた?そんな軽い感じで言われたの?あなたかなり深刻なところまで来てるよ。もう初期では無いです。もしかすると全摘の可能性もあります。
私からすると突然のお知らせ。そして気持ちも追いついていきません。
その場で直ぐに精密検査が始まり気持ちの追いつかないまま、子宮内部を切り取る検査や血液検査と、痛いことまでされて、涙が止まりませんでした。
帰りの車の中でもツーっと涙が垂れてくるほど止めたくても止められない涙。ご飯も喉を通りません。
寝ても覚めても現実は変わることなく、
私って、生きてる意味あるのかな
そんなふうにまで思えました。
彼氏と同棲してもうすぐ2年、今年の夏明けに結婚しようなんて話していた矢先です。考えられますか?
子供も産めないかもしれない体で、私の理想としていた未来から一気に突き放された気持ちです。
次の週には大学の卒業式が待ち構えているという中での宣告、
卒業式、嬉しく笑顔で終わりたい感情
自分の将来が絶望に変わってしまった感情
なんでもっと早く見つけてくれなかったのと思う病院に対しての怒りの感情
全て考えても仕方ないことはわかっていても、涙は止まりませんでした。
そんな感情になっていても私が今まで学べた人生の中での解決策は
泣きたい時に泣いてその場を一つ一つ乗り越えればいい
今更かわりっこないんです。そんなにグチグチしていても。
でも泣きたい。なら泣けばいいし、卒業式は卒業式で楽しんで、何にも考えなければいい。
口では簡単に言えるって思うかもしれないけれど、今の自分には、
ストレスをためない=何もしない考えない
だと思ったんです。
だから卒業式も癌のことなんて考えることなく楽しく終えることも出来ましたし悔いもありません。
難しく考えたり自分を責めても、返ってくるのは自分ですから、なら責めないし考えない。これがいいんです。
これから癌との闘病生活が始まります。
また後日出しますね。
