昨日は京都市美でやってるリヒテンシュタインいってきましたー( ´∀`)
リヒテンシュタインといえば、ヘタリア好きのわたしにはもうあのリヒテンが浮かぶんですが(もうお兄様(スイス)と仲良しなのが微笑ましくて可愛くて大好きですお)、代々美術品の収集をしていたとは全く知りませんでしたw
だからどんなものを所蔵してるのかもイマイチわからずいったのですが、もう流石というか…!こんなに見ごたえのあるものをたくさん持っていたなんて…!
展示は主に絵画で、ルネサンスから19世紀のものまであって、ラファエロやレンブラント、ルーベンスと有名どころが満載(`・ω・)
いいですなぁ~
わたしは平面的にデフォルメして線で表す絵が好きな反面、光と面で描く西洋絵画も好きで、引き込まれました。
このあたりの絵画って、人物目立たせるために、強めの明度対比をよく巧みに使ってるように思うんですが、重く暗めの背景からで浮き出ている白い立体的でまぁるい肌ってなんかドキッとしますねー。
肌の表現も透き通って血管や中身を感じるようなのが多くて、黒にも肌にも透明感を感じて不思議な気持ち。
すげー技術と画力だなーとつくずく思います(^q^)
特に私は聖書や神話のテーマものがすきで、そうゆうのもたくさん見れてよかったです( ´∀`)
シャボン玉のキューピッドかわいかったな~☆
あと音声ガイドは大地まおさんでもう耳が幸せでたまらんでしたおww
それと、はじめて存在を知ったのですが、カプリッチョ(美味しそうな名前だなw)という、実際ある風景を、創作で組み合わせて描く手法の絵が幾つかありました。
旅していった名所とかを一枚にまとめて描いたりしたみたいですね!
そんな夢のような風景ができるわけですが、それがすごく素敵で…!
架空の風景をリアルに描かれているからよけいいいんですよね(^^)
こんな素敵なのいっぱい集めてリヒテンシュタイン侯爵家はすごいなぁ…!
優雅なチョイスで、家具のコレクションとかもよかったな~。
会場は明るく見やすく、明るくできるってことは傷みが少ないってことですよね~☆
保存状態もいいんですね、きっと。愛してやまなかったんだろうな、美術品を。
なんて可愛い侯爵家!素敵だな~(*´∇`*)
いつかリヒテンシュタインにいきたいな~!
帰りにはショップでこんなもの買いました。

ポストカードを解説やいろいろしながら綺麗に保存できるみたいで…!
かなりたまってきてるので素敵にまとめてみようかと(*´∇`*)