WORLD OF LIES(ワールド オブ ライズ) | ヒメゴト

WORLD OF LIES(ワールド オブ ライズ)

WORLD OF LIES(ワールド オブ ライズ)
http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/

レオナルド・ディカプリオラッセル・クロウの2大競演といった風な映画。

彼らの最大の武器、それは「嘘」

という、コマーシャルに惹かれ友人とレディースデーを使って六本木ヒルズ へ観にいった。


↓↓↓ここからはネタバレしちゃうかもしれません。
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観て思ったこと。
コマーシャルすごいwww
最大の武器・・・「嘘」だった?
というのが率直な感想。

そして何より、
「ハリ」役のマーク・ストロングがかっこよすぎる!
組織の掟はひとつだけ、嘘をつくな
って!!
かっこよすぎる
ずるすぎる役だと思う。

「嘘」の話に戻すと、
何を嘘とするか・・・によるとは思うが、
ディカプリオはスパイの役なわけで、
そこに「嘘」はつきもの。
もっと極悪人かと思いきや、
人としては、あまり「嘘」のない人に見えた。

・・・それだけ世の中「嘘」であふれてる?

ラッセル・クロウは嫌な役をコミカルに演じてた。


欲を言うと、
女性関係を一切描いてほしくなかった。
とは言っても、必要以上にそこに焦点はおかれていなかったと思う。


結局のところ、
やっぱ「ハリ」さまがよすぎたwww

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ところで、原題は「body of lies」なのに、
なんで、bodyをworldに変えてしまったんだろう。。。
誇大広告的な感じが・・・。

ちなみにこの映画を観に行く前に、
何人かの友達に
「今日、ディカプリオの映画観にいく」
って話をしたら、
「あー、あのタイタニックの人とのやつ?」
って返答しかこなかった。

この映画、認知度低かったのかな?