最近、自分のきもちがよくわかんなくて

わかんなくても、仕事ややること、勉強

なんでもできてしまうから

ただ目の前のことを全力で頑張ってるけど

たくさん傷ついて、たくさん裏切られて
たくさんもがいて、たくさん泣いて
たくさん失って、大事なものたくさん


それでも生きて、それでも孤独と戦って
それでも頼って
そんな繰り返しでも

なんとか生きてる


だからいざ気持ちや自分のこと聞かれると
なかなか難しい。


その中で、またささいな出会いなんだろうし
またすぐ消えてしまう関係かもしれないけど

気にしてくれる人がいて
自分も気にするようになった。

思われることはあっても、同じように思えるかってゆうのは別の話で

またそっちの話かと思ってたら
なぜか自分も気にし始めてる珍しく。

とはいえまたいつ消えるやもわからない藁にすがるようなことはもうする年齢じゃなく。冷静ではいる。もう子どもじゃないんだからね、、

けど久しぶりに、次会えるのをまた楽しみにしている自分がいることが新鮮。


大事な大事なひめのことは毎日思ってるし
映像も毎日見るし、夢にもたくさんの頻度で出てきてくれて会える。この世にはもういなくても大事なものはきちんと胸と記憶の中にしまって残っていればそれでいいのかなって思えてる。


とゆうことで

来年の試験勉強気を引き締めて頑張ろう、自分の未来のために。英会話もたくさん通ってる。自己投資。何につながるかわからないけどいつかつながる未来のために少しずつ頑張る。
辛くても悲しくても、神様は乗り越えられる試練しか与えない、きっと。

よし、体調がまだ治らないけど
今日も頑張りましょう。
世界一大好きだよ、世界一愛してるって、

ほんとーに何回も何回も常に伝えた

息をひきとる直前も直後も

ずっとずっと伝えた


涙はとめどなく流れるけど

愛する子が亡くなるそんな瞬間に

何度も感謝と気持ちを伝えられてことは

かけがえのない幸せな体験なのかもしれない

なんて頭では思つつも


悲しい

常に会いたい

常に涙が溢れる


しばらくは、、

そんな感じかな
24時間つきっきりで
ほぼ寝たきりの愛する娘を毎日介護してる。

まだ天使にはなっていないんだけど
人生で一度きりのこの体験をしっかり忘れないように綴っておこうかなと思う

15年間どんなときも辛い時も悲しい時も幸せな時も誰より側で過ごし
15年間ほぼ毎日一緒に寝てきた娘とのお別れは
どう考えてもどう心を処理しても整理しても
辛いことに変わりはないんだけど

ただ毎日必ず1つずつできないことが増えていき衰弱していき介護をどんどんよう要ようになる彼女を診て、こうやって命は尽きていくんだなって身を以て体験できてることにほんとに感謝。

大好きな人の痛み苦しみ弱っていく姿を見るのは何より辛いとか思ってたけど

大好きで愛してるからこそ、大事な子のそんな時に支えることができて今は幸せと思う。
それとその辛い介護生活が、お別れの気持ちの準備も少しづつせざるおえない環境となってることにも感謝。

同時に、1時間おきに起こしてくれたり夜尿を教えてくれたり立てない歩けないのを解除したり、やっぱ24時間つきっきりで見てあげないとダメな状況が生まれて、介護の大変さに直面した。

24時間付き添って時間を大事に対応を大事に過ごしているのに毎日できないことがどんどん増えていきお別れが近づいていく姿を見て
毎日付き添って1つずつ成長が見える保育や子育てとほんとに対義語で反対のことをしている辛さを実感した。同じだけ毎日愛情と時間を費やしても子供の成長と逆で全てが消えていくのがわかる辛さも痛感した。同時にわたしも介護じゃなくて自分の子どもの保育をしたいと心から思ったのも本音、、

ともあれ、発語のないペットの声なき訴えに耳を傾けて、何が辛くて何をして欲しくてなんで手を動かしたのかとか、丁寧に考えて対応するのはほんとに神経を使って疲弊する、いますぐ死にそうな子のことを常に考え神経を使うことは本当に大変なことだなって思ったら、
それは赤ちゃんも障害児も、毎日仕事で関わっている発語のない利用者や障がい者、皆に通じることで
その親御さんたちは毎日どこが痛いのか何を訴えイライラしてるのか睡眠時間を毎日チェックして時には完徹や2時間睡眠も当たり前の子どもを35年間ずっと見ていたり、、その愛の深さと精神力のすごさを今回初めて痛感できた。頭でなく体験できた痛み。これからも保護者には敬意を示していきたいなと思う。そして大事なお子さんたちをわたしの持てる愛全てをかけて対応していきたい。そんな風にも思った。


あとは時間をかけてお別れの準備をできてるわたしは、やっぱり突然死に直面するより気持ちの整理の点では本当に感謝すべきだということも痛感した。0歳の子を生後3日で見送ったり同級生を突然殺害で亡くしたり、担当の子を病で亡くしたり、いろんな死別も体験してきたけども
やっぱり近くで体感して逝くのと突然逝ってしまうのとではわけが違うし
特に子ども、赤ちゃんはこれからの成長を見れずに我が子を腕の中で3日で亡くす痛みははかりしれないと改めて思った。この世で一番辛いことは我が子の死なのかなってなんとなく思っているけど、その大事な痛みを目の前で見てきたこと忘れないで生きていきたい。

とにかく

大好きな大好きな娘ちゃん、
ほんとに愛してる。いつ息が止まってもいい覚悟はいつでもできてるつもりだけど

ほんとにありがとう。大好きだよ。
今日はお母さんに託して
仕事に行きます、頑張ります。