わたしは、全てを助けてもらった

すべてを教えてもらった

すべてはその人がいたから踏み出せた


今は隣にいなくても


それってすごくしあわせなことなんじゃないかな


頼れるもの全部頼れとか

我慢しなくていいとか

やりたいこと全部やれとか

当たり前だけど全く知らなかった世界をその人は教えてくれた


生きることってそんなことの繰り返しなんだろうな

一瞬に大きなことはできないしすぐには手に入らない
だからその一瞬一瞬に必要な支え必要な出会いがあって、それを糧にして自分の力で生きて行く

その出会いに物に人に

依存しちゃいけないんだよ

そうゆういみで、結婚なんて誰とでもいんだって言葉は正しいかもしない

まあそんなふうには言いたくないけどわたしは


その一つ一つ一瞬一瞬のよろこびやかなしみを大切にかみしめながら

歩いていく

ただそれだけなのかもしれない


一瞬を見つめれば信じられないほどの優しさや愛情に包まれて進みたくなくなるような出会いや後悔があったり

大きな流れでみれば、想像もできなかったような事が叶ったり変化したり

そのどっちもに均等に目を向ける事も時には必要で


どっちもの決断や成長、後悔を忘れてはいけないわけで

それでも苦しみや失敗を何度も経験しながら生きていくしかないこと


わかってきたのかもしれない


答えなんて出さなくていい

わかろうとしなくていい

その全てが
思いの全てが

答えで色で積み重なってく小さなかけら


たいちゃんが3日間で教えてくれた人生

わたしもめいいっぱい生きればいい