1年前のブログ読んでて懐かしかった。
去年の今頃フラレたてで本当落ちてた。
けど、この歳になると「落ち込んだ時こそ腕の見せ所」。
復活する方法をどのくらい持ってるかって重要。
幸い、私には夢と趣味と友達とお酒があった。十分過ぎるくらいのね。
普段ふざけたり騒いだりしてばっかの親友が本気で「ヒメを元気にする方法」を考えてくれたりとか。
朝までお酒付き合ってくれたりとか。
「気晴らしに富士急」を即実行してくれた人とか。
毎週末、同い年の集団でゴルフの打ちっぱなし&その後は大騒ぎというお決まりコースに「とりあえずいーから来いよ!」って呼んでくれてた奴等とか。
死ぬほど飲んで脱水しちゃって救急車で運ばれたりしたのは我ながらいい歳ぶっこいて情けなかったけど、みんな「フラレタ」ことを理由にヤケ酒も許してくれてた。ありがとう。
相変わらずしょっちゅー走りには行ってて、頭真っ白になるまでとにかく走ってたね。
たぶん悲しい思いすればするほど頑張って現状を打破しようとする性格なんだと思う。
武器もたくさん持ってるしね。いま思うとその状況すら愉しんでた気もする。
滅多に男に惚れない私が、人生で1番好きになった人に「ヒメを恋愛対象にはもう一生見れない」とまで言われたのにね。
結局私が元気を取り戻した頃、私をふった人は再び私に告白してきたんだけどさ。
私の人生そんなことの繰り返し。
大きな何かを失って死ぬほど落ちる。
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けど、それを埋める為にとにかく動く。働くし遊ぶし、自分の時間も超充実させる。
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で、「あー私って幸せ」って思えるようになった頃、不思議と原因となった“失ったもの”が戻ってくるの。
…失くし物とかも、もういらないっていうか、「なくても生活成り立つ」ようになってから出てくることって多いよね?
でも、そんな時こそ、その失くしモノが自分にとってホントに大切かどうか判ったりする。
&その「超大切だ」と思い込んでいた何かを失くしたとき、自分には何が残っていたか・何が再び自分を元気にしてくれたかっていう再確認。
本当はそっちの方が「失くしたなにか」より大切だったりする。
まぁ要は自分をしっかり持てってことなんだけどね。
1年経った今、私はすごく元気です。