ちいさな僕の世界。

ちいさな僕の世界。

       誰も知らない僕の世界
     とある腐女子のワンダーランド!
      もうすぐ僕ゎ中学生さ!

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時間があったので前回の続きをかきます。


「おー、いいですねー。じゃあアホのロンゲ隊長の頭にデカいリボンとかつけたいですー」

「それ賛成!じゃーいくか。」

そうして二人はスクアーロの所へむかっていった。

「あら二人とも、なにやってるの?」

「あっ、オカマだー今から隊長にいたずらしにいくんですー」

「あんた達こういう時だけ仲いいわねー」

「たまたまやりたいことが同じだっただけだしっ♪」

そう言って走り去っていった。

「いつもあのくらい仲がよかったらいいのにねぇ」

「おーい、スクアーロ何やってんの?」

「書類の整理だぁ。」

「ふーん。あっ、隊長のロンゲのゴミがついてますーとってあげますからうごかないでくださーい」

そう言いながらスクアーロの頭に超特大のリボンをつける。

「とれましたー」

「おぅ、ありがとよぉ。」

そして二人はそそくさと外へにげていく。

「ししっ♪大成功!」

「反応が楽しみですねー」

二人は木によりかかって座っていた。

コツン と、ベルの肩に何かがあたる。

フランが眠っていたのだ。

ベルはこんなに近くでフランの顔を見るのは初めてかもしれない。

キレイなエメラルドグリーンの髪に人形のように整った顔。

「だまってりゃ可愛いのにな。」

そう言っていつのまにかベルも眠っていた。


その日の夜、ベルとフランはスクアーロにこっぴどくおこられたそうです。


ここまで読んでくださった方はありがとうございます!
この前、ベルフラ小説を思いついたのでのせたいと思います。ぺこ ぅふ

ヒマな人はみていってください。

それでわどーぞ↓


その日は青空が綺麗な天気のいい日だった。

ヴァリアーのアジトにはザンザスとレヴィ以外の4人が残っていた。

「暇。」

といかにもつまらなさそうにベルがつぶやく。

「何回それ言えば気が済むんですかー?」

ベルの部屋で本を読みながらフランが言う。

「暇なんだからしょーがねーじゃん。あーあ、なんかおもしろい事ねーかなー。」

「そうだ!いまからスクアーロにいたずらしにいくとかどうだ?」

時間がないので今日はここまでです。