なっちゃん誕生から退院まで | everyday → happyday!!

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結婚2年目の2006年9月14日

小さい赤ちゃんが産まれました☆

産み月に入って、トイレに入った時に 異変が・・・

おりものに混じった少量の血。

「これってもしかして・・・

        おしるし???」

でもまだ予定日まで3週間もある。

「まさかね~。」って さらりと流していました。

それも、前日に定期検診があったので

そのときに傷でもついて血が出たんだと思っていました。

それにしてもなんか血が混ざったものが続くな~なんて思っていました。

9月13日 生理痛のような弱い下腹部の痛みが・・・。

「赤ちゃん下がって来たのかな~」

ってまだまだのん気に過ごし

9月14日 AM4:30

下痢のような痛みが。

「お腹こわした!!!」ってトイレに行ったりもしたけど

なんか違う。


これはまさか!!!

ダンナ様をたたき起こす

ア 「お腹いたい・・・」

ダ 「陣痛??? 病院に電話したら?」

ア 「ニセ陣痛かもしれん。こんな早く陣痛こないって」

とこんな事を言っていたら

10分間隔

ダ「ニセでも何でもいいから とりあえず病院に行った方がいい」

との事で病院に電話。

「とりあえず 1時間様子みてください」

といわれ 1時間まっていたら

陣痛 5~3分の間でバラバラに痛くなってくる。

もう一度病院に電話したところ 病院に来てもいいとの事で

ダンナ様の車で病院に向かいました。 乗るまでも痛みとの戦いで

乗ってからも痛みが続く。

AM7:00 病院到着

歩くのもままならず車いすで陣痛室に運ばれる。

陣痛室での内診の結果 やはり陣痛だった。

「3センチ開いています」

その後はどんどん陣痛が激しくなる一方。

だんだん おしりが痛くなってきて

だんな様におしりを押してもらう。

今考えたら 女を捨ててたかも・・・。

ハズカシイ。

陣痛室に入ってから3時間ぐらいで全開(10センチ)

になり 分娩室に

だんな様とはお別れ。ひとりでの戦いになりました。

少しの間のいきみ逃しのあと

AM10:53分にようやく 赤ちゃんが産まれました。

陣痛に気づいてから 6時間30分

スーパー安産

しかし・・・。

医「赤ちゃんの体重1994グラムです。」

ア「はーーーー????」

そんなはずはない

だって2週間前の検診でエコーをとってそのときの推定体重が

2180グラムだったから

せめて2500グラムぐらいあってもいいのでは???

なのになんで?? 

と頭混乱の所で

赤ちゃんとの対面。

「カワイイ・・・。なんか不思議な気分・・・。」 

と感動をしていたところ

医「この子は小さいので保育器に入れないと」

との事で赤ちゃんとの対面はかなり短めでお別れ・・・。


なっちゃん

一時はどうなるのかと心配で心配で過ごしましたが、

小さいながらも産み月に入っていた事もあり

赤ちゃんの体は出来上がっていたので

母乳も直に上げる事もできました。

私が退院してからも10日ほど赤ちゃんは入院していましたが

9月30日無事に赤ちゃんも退院できました。

今は元気にすごしています。

なっちゃん2