産み月に入って、トイレに入った時に 異変が・・・
おりものに混じった少量の血。
「これってもしかして・・・
おしるし???」
でもまだ予定日まで3週間もある。
「まさかね~。」って さらりと流していました。
それも、前日に定期検診があったので
そのときに傷でもついて血が出たんだと思っていました。
それにしてもなんか血が混ざったものが続くな~なんて思っていました。
9月13日 生理痛のような弱い下腹部の痛みが・・・。
「赤ちゃん下がって来たのかな~」
ってまだまだのん気に過ごし
9月14日 AM4:30
下痢のような痛みが。
「お腹こわした!!!」ってトイレに行ったりもしたけど
なんか違う。
これはまさか!!!
ダンナ様をたたき起こす
ア 「お腹いたい・・・」
ダ 「陣痛??? 病院に電話したら?」
ア 「ニセ陣痛かもしれん。こんな早く陣痛こないって」
とこんな事を言っていたら
10分間隔
ダ「ニセでも何でもいいから とりあえず病院に行った方がいい」
との事で病院に電話。
「とりあえず 1時間様子みてください」
といわれ 1時間まっていたら
陣痛 5~3分の間でバラバラに痛くなってくる。
もう一度病院に電話したところ 病院に来てもいいとの事で
ダンナ様の車で病院に向かいました。 乗るまでも痛みとの戦いで
乗ってからも痛みが続く。
AM7:00 病院到着
歩くのもままならず車いすで陣痛室に運ばれる。
陣痛室での内診の結果 やはり陣痛だった。
「3センチ開いています」
その後はどんどん陣痛が激しくなる一方。
だんだん おしりが痛くなってきて
だんな様におしりを押してもらう。
今考えたら 女を捨ててたかも・・・。
ハズカシイ。
陣痛室に入ってから3時間ぐらいで全開(10センチ)
になり 分娩室に
だんな様とはお別れ。ひとりでの戦いになりました。
少しの間のいきみ逃しのあと
AM10:53分にようやく 赤ちゃんが産まれました。
陣痛に気づいてから 6時間30分
スーパー安産
しかし・・・。
医「赤ちゃんの体重1994グラムです。」
ア「はーーーー????」
そんなはずはない
だって2週間前の検診でエコーをとってそのときの推定体重が
2180グラムだったから
せめて2500グラムぐらいあってもいいのでは???
なのになんで??
と頭混乱の所で
赤ちゃんとの対面。
「カワイイ・・・。なんか不思議な気分・・・。」
と感動をしていたところ
医「この子は小さいので保育器に入れないと」
との事で赤ちゃんとの対面はかなり短めでお別れ・・・。
一時はどうなるのかと心配で心配で過ごしましたが、
小さいながらも産み月に入っていた事もあり
赤ちゃんの体は出来上がっていたので
母乳も直に上げる事もできました。
私が退院してからも10日ほど赤ちゃんは入院していましたが
9月30日無事に赤ちゃんも退院できました。
今は元気にすごしています。

