こんにちは、大人の恋愛カウンセラー皆月ひろきです。
大人って、本当に大変ですよね。
仕事のこと、将来のこと、人間関係…。
毎日いろんなことを考えながら、ちゃんと頑張って生きている。
だからこそ、恋愛くらいは安心したいし、
癒されたいし、素直に甘えられる場所であってほしい。
そう思う人は、きっと多いと思います。
今日のテーマは
【よくある恋愛の勘違い】です。
女性なら、
「男性には少しリードしてほしい」
「悩んだ時にはちゃんと話を聞いてほしい」
「辛い時には甘えさせてほしい」
「ちゃんと自分と向き合ってくれる人がいい」
そんなふうに思いますよね。
でも実際は、
そこまで自分のことを分かってくれる男性って、意外と少ないものです。
むしろ、
あなたの方が気を使って相手に合わせたり、
わがままを受け止めてあげたりしていませんか?
特別なものを求めているわけじゃない。
ただ、少しでいいから
私のことも考えてほしい。
ちゃんと大切に思ってるよって、
その気持ちを見せてほしい。
そう思ってしまうのは、
とても自然なことです。
でも実はこれ、
恋愛でよくある
女性特有の大きな勘違いなんです。
「いい男は、女性が育てる」
そんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。
恋愛は、最初から完璧な相手を探すものではなく、
一緒に関係を育てていくもの。
だからこそ大切なのは、
“相手をいい男に育てること”
なんです。
そのために必要なのが、これ。
あなたが
「どうしてほしいのか」を
ちゃんと男性に伝えること。
そして、
相手があなたのリクエストに応えてくれたら
しっかり喜ぶこと。
ちゃんと感謝すること。
これを、分かりやすく伝えるだけでいいんです。
大切なのは
“察してほしい”ではなく
“分かりやすく伝えること”。
男性は、言わないと分からない人も多いです。
そして実は、
余計なことをして怒られたくない
失敗して嫌われたくない
そんなふうに思っている人も少なくありません。
だからこそ、
ちゃんと伝えてあげた方が
相手も安心して行動できるんです。
いい関係は、突然できるものではありません。
小さな積み重ねの中で
少しずつ育っていくもの。
だからこそ、
早い段階から始めることが大切です。
恋愛は
「分かってくれない」と悲しむものではなく、
「どうしたら、もっと分かり合えるか」を
一緒に作っていくものなのかもしれません。