テニス
今ちょうどウィンブルドンの女子シングル決勝でウィリアムズ姉妹の対決の放送をしておりますw
まあ、それはいいんですが、今日硬式テニスデビューして来ましたw
中学の頃は軟式テニス(現ソフトテニス)をやってたんで、違和感ないでしょ?って思われそうですが、今日初めてやって思いました・・・。
硬式と軟式って全然違うじゃん・・・_| ̄|○
まずは球が違いますw
もちろんラケットも違いますw
あと、シューズも若干違うようですね・・・。
ラケットとシューズは先月職場の先輩から誘われた際にさっさと揃えて(靴は結構難儀しましたが・・・)、今日に備えてたんですが、ウェアもせっかくだからと思って買っちゃいましたw
ちなみにこんな感じ・・・(写真ではないので要注意w)
ラケット:YONEXのすでにガットが張ってあったやつ
シューズ:YONEXのオムニ・クレー用のやつ
ウェア:NIKE(本当はYONEXで統一したかったんですが、上下で諭吉さん行きそうだったので断念・・・)
番外編:靴下:MIZUNO(YONEXの3Dエルゴとやらを買おうと思ったんですが、2足でYONEXの1足分だったため、こちらを購入)
という感じで行き勇んで行ったのですが・・・
基本的フォームがもう滅茶苦茶でお話になりませんでした・・・_| ̄|○
軟式時代の変なくせが残ってるんでしょうね・・・踏み込みにしてもラケットを振るときにしても1ステップ遅いんですよね・・・。
でっ、色々と考えながらやるから、体が追いつかないし・・・。
ついでに言うと、私はスタミナがありませんw
ご指導して下さった方々も始めから飛ばしすぎってのは分かってたらしくて、予想通りダウンしかけました・・・_| ̄|○
とりあえず、今現在は体に変化がないのですが、問題は明日起きてからです・・・。
きっと体がバキバキになってる・・・はずです・・・w
しかし、明日は容赦なく仕事なので、なるべく動かなくていいようになって欲しいです・・・(素
神様のパズル
先週に引き続き、今日もまた映画を見に行きました。
作品はタイトルを見ての通りということで・・・w
作品自体はロードショー始まった頃から気になってたんですが、これがなかなか時間帯とかのチャンスが合わなくて、先週見るつもりだったんですが、朝早い時間とかだったので残念無念でした・・・。
今やってるところが今週いっぱいで終了というのを知ったので、今日慌てて見に行ったんですけどね・・・w
内容はごちゃごちゃしたことが多かったので、一言でまとめるのは難しいんですが(いつもだとあらすじを書いてしまうですが・・・)、若干期待外れだったかな~~ってところです・・・。
まず宇宙の作り方とかいう壮大なテーマがメインですから、途中訳分かんない事とかが出てきて、頭の中を整理するのが大変で、内容についていけなかったってのが中盤からクライマックス寸前のことでした・・・。
最後はさすがに内容についていけたんで、ようやくって感じでしたね・・・w
主役である市原隼人さんは今回双子役を演じてて、キャラが全然違う役柄なんですが、上手いこと演じてましたね・・・。
もう1人の主役ともいうべき谷村美月さんは天才科学者を演じてるんですが、これもまた良かったですね・・・。
よくありがちな天才科学者で衣装には気を使わないし(普段着はジャージで、部屋着はジャージの上着とショートパンツ)言動は小難しいんですが、妙に好印象でした・・・。
本当は衣装が気になって・・・(ry
とりあえず、DVDが出たらレンタルして3回くらいは見ないと全体像は理解出来ないと思ってます。
【ネタバレあり】「僕の彼女はサイボーグ」感想諸々
またまた久々の更新となりましたw
金曜日にやっと「僕の彼女はサイボーグ」を見に行くことが出来ました・・・。
映画が始まる前からずっと気になってましたが、今まで散々スケジュールが合わず、昨日となりました・・・。
「相棒」をもう1回見に行く暇があれば・・・って言われそうですがw
金曜は本当はもう1本見るつもりだったんですが、時間が合わずに断念しました・・・。
こいつも来週まだ上映してるんで、見に行くつもりです。
簡単な内容ですが、自分の誕生日に自分にプレゼントを買う主人公の次郎は今年もまた同じようにプレゼントを買い、いつもと同じ場所でおばあちゃんからの言い伝えで誕生日に麺を食べるといいことがある。っていうことでパスタを食べてました。
しかし、去年はいつもと違ってました・・・。
そう思いながら去年の出来事を回想しつつ食べてました。
デパートでいつものように買い物をしてたら、突然見知らぬ女性が後をつけてきて、もういなくなったな。と思って食事をしてたら、その彼女が自分のテーブルにやってきて、ものすごく食べるんですが、突然店から脱走を図ってしまいました・・・。
二人で逃げていくうちに、たどり着いたのは偶然にも次郎の家でした。
ここで訳の分からないことを言われて困惑してしまい、混乱したまま別れとなりました・・・。
そう回想していたら、その彼女と瓜二つの彼女が目の前に現れました。ケーキを片手に・・・。
1年前に羨ましいな~~と思ってた風景をそのまま再現してしまい、コントですね、あれはw
そうしているうちに、とある男が店に乱入してきて、マシンガンをぶっ放すわ、ガソリン飲んで火を噴くわと大暴れをするんですが、彼女が次郎を守るため、その男を倒してしまいました・・・。
頭の中が混乱してしまった次郎は、自宅へ帰ってから真相を彼女から知ることとなります・・・。
この彼女は60年後の未来から来て、さっき遭遇した事件で体が不自由になった次郎が自分を守るために作ったのが彼女だったということでした。そして、彼女はあらゆる災難から次郎を守るということでした。
そんな奇妙な共同生活を始めた次郎と彼女は、様々な出来事を経験するうちに次郎は彼女に恋をしてしまいます・・・。
しかし、彼女は感情を覚えていくとはいえ、次郎の気持ちに応えることはなく、段々と空しい気持ちへとなっていき、遂に次郎は彼女を追い出してしまいます・・・。
勢いとはいえ、離れ離れになってしまいましたが、逆に彼女がいなくなったことでその存在の大きさに気づくこととなります・・・。
ある日の朝、普通に過ごしていた次郎は東京で大地震が発生し、遂に最後か!!と覚悟をしてたら彼女が助けに来ました・・・。
ここから先の話は映画を見てから・・・ということにして下さい。
この後からはもう涙なしでは語れないです・・・。
事実、私はここから本当に涙流しっぱなしでした・・・。
本当ここからの話は私も全然予想してなかった内容だったし、ここを見ることで冒頭のシーンの意味が把握出来ると思います。
もうじき上映が終了してしまうんですが、この映画は本当お勧めです。