定義:
「民俗学」は日常生活と生活慣習を主な内容として、人のルーツ(ROOTS起源)を研究する学である。
日本のルート(ROOT)は海上、陸上と北三つの説がある。
例:
昔は日本のお米のルーツは弥生人(やよいじん)からという説があり
しかし現在中国の江南地方の河母渡という遺跡では、日本と同じようなお米「ジャポニカ米」が発見し
て、つまり原産地は江南地方で、そして日本に転入してから、日本は稲作(いなさく)文化が始まった
のである。
分類:
民俗学は自国のルーツを研究
文化人類学は他国のルーツを研究
もうひとつの例をあげる:
日本には祭りが多くで、神様も多し
日本:田の神様(夫婦神)
中国セッコウ省:田公田婆
PS:農業生産の神様はほとんど夫婦神である。
都市の実況:
「世界は急に都市だらけになった」
日本を例としてーー
1930年 8500万人 (農村人口70%、都市人口30%)
1970年 11000万人(農村人口30%、都市人口70%)
農村社会はどんどん都市社会、主に工業化社会になっていく。
二つの言葉
urban
これは幅広い言葉で、大都会(もっとも大きい)の意味である
city
市/首都のことをいう
↓
world city化(世界の町みんな同じのような)
地域性がある文化は固有文化である、この固有文化と西洋化をどうすればバランスがとれるのか。
例:
東京や大阪などの周辺にはいろいろな団地があり、祭りをやってます。
・神輿(みこし)
・切子灯篭(きりこどうろう)
専門書のすすめ:
「都市民俗学」
「混沌と生成」
五感
視覚→色彩
聴覚→音
味覚→料理
嗅覚→匂い(香道)
触覚→肌ざわりーー絹(きぬ)の高級感と涼しく爽やかな風(東北から来た風は「アイ風」という)
「民俗学」は日常生活と生活慣習を主な内容として、人のルーツ(ROOTS起源)を研究する学である。
日本のルート(ROOT)は海上、陸上と北三つの説がある。
例:
昔は日本のお米のルーツは弥生人(やよいじん)からという説があり
しかし現在中国の江南地方の河母渡という遺跡では、日本と同じようなお米「ジャポニカ米」が発見し
て、つまり原産地は江南地方で、そして日本に転入してから、日本は稲作(いなさく)文化が始まった
のである。
分類:
民俗学は自国のルーツを研究
文化人類学は他国のルーツを研究
もうひとつの例をあげる:
日本には祭りが多くで、神様も多し
日本:田の神様(夫婦神)
中国セッコウ省:田公田婆
PS:農業生産の神様はほとんど夫婦神である。
都市の実況:
「世界は急に都市だらけになった」
日本を例としてーー
1930年 8500万人 (農村人口70%、都市人口30%)
1970年 11000万人(農村人口30%、都市人口70%)
農村社会はどんどん都市社会、主に工業化社会になっていく。
二つの言葉
urban
これは幅広い言葉で、大都会(もっとも大きい)の意味である
city
市/首都のことをいう
↓
world city化(世界の町みんな同じのような)
地域性がある文化は固有文化である、この固有文化と西洋化をどうすればバランスがとれるのか。
例:
東京や大阪などの周辺にはいろいろな団地があり、祭りをやってます。
・神輿(みこし)
・切子灯篭(きりこどうろう)
専門書のすすめ:
「都市民俗学」
「混沌と生成」
五感
視覚→色彩
聴覚→音
味覚→料理
嗅覚→匂い(香道)
触覚→肌ざわりーー絹(きぬ)の高級感と涼しく爽やかな風(東北から来た風は「アイ風」という)