こんにちは、ヒメネです。
春になると娘の手術を思い出します
娘は乳児健診(4ヶ月健診)の時に心臓の病気が見つかりました。
左右の心房の間を隔てる壁(心房中隔)の一部に穴が開いている先天性の心臓病、心房中隔欠損症という病気でした。
娘の穴は比較的大きかったようです。
義母も同じ病気だったので、夫はよく理解していました。
手術をしたのはコロナ渦でした。
桜が咲く時期でした🌸
手術は主治医の先生からの提案でした。
娘の場合は、2歳までに手術をするのが望ましいということでした。
ワタシと夫の中では手術しないという選択はありませんでした。
手術をしてもらおう!
と決めてもずっとドキドキしていました。
まだ娘に母乳をあげていたので、おっぱいを飲みながら眠っていた娘が入院中、母乳なしで寝られるのか心配でした。
手術日が決まっても、
「緊急の手術が入れば延期になります」
など、細かい説明を受けると、また別のドキドキがしたりして・・・。
面会時間は限定されていましたし、上の子は面会不可でした✖
手術が成功し、穴はふさがりました。
今は何の制限もなく生活できています。
胸にある手術の跡も、うすくなってきています。
今思えば、まだ手術をしていない時期に、あちこち旅行したなぁと・・・。
娘が2歳になるまでに10回くらい旅行しました。
- 韓国、セブ(フィリピン)
- 沖縄、高雄(台湾)
- プーケット、シンガポール
- 北海道
- 広島
- 隠岐
- 大分
- 奄美大島
- 沖縄本島
- 宮古島
セブ島のホテル内施設
主治医の先生に旅行を反対されなかったので、旅行できたのですが、夫もワタシも家族で旅行したい気持ちが強かったからだと思います🛫
お読みいただきありがとうございました🌸
