むる、二度めの病院
むるは片方の腎臓が小さい猫です。なので、いわゆる病気の特徴で、・水をたくさん飲む・おしっこの量が多いという症状があります。また、高齢猫フードが大好きです。(成分がからだに合っているのをわかっているのか!?)そして、前回病院に行った時の症状と同じ、唾と泡を吐いて、ちょっとフラフラする、というのまで再発しました。そこで、大捕物を実行。30分くらいかけて、むるを追いかけ回し、にゃん ぷくろをかぶせては逃げられ。ひめもついでにシャーシャー怒る。とうとう捕まえて、いつも優しく対応してくれる動物病院へ向かいました。診断はやはり胃腸炎ぽい。点滴したら、液体が首の所にたまってぷっくりしていました。人間と違って、猫ちゃんは小さいなぁ、と実感。吐き気どめと抗生物質を粉でもらいました。爪も限界まで切ってくれてスッキリ。むるは、すっかり元気になって、歩きも軽くなり、シャキッとした顔になりました。むるがゴキゲンになってくれて良かった!泡を吐いてしまったむる↓↓ゴキゲンに日向ぼっこするむる