『 all gone 』
嘘をついて君を励まし続けてた
本当の事など言えなくて
前向きな私をいつも演じていた
本当の私を隠しながら
演じてる時に不意に出た ため息
その数が語っていた
無理をしすぎだって
隠さないで素直に 君へと言ってみよう
もしもそれで嫌われるのなら
本当の真実に私は気付けるから
終止符を打つことができる
合間を縫うような話題を探してた
必死に空白を埋めていたの
話題を探してる時 苛ついてる
その数が語っていた
無理をしすぎだって
埋めようと思わずに 君へと伝えてよう
もしもそれで嫌われるのなら
本当の真実に私は気付けるから
終止符を打つことができる
君と別れた後 ひとりで帰る道は
切なくって涙が溢れた
「もっと君と一緒に居たかった」と泣いてた
そんな日々を繰り返してた
そんな日々を繰り返してた