週刊 姫路モノレール -445ページ目

…!!


どうもです。


今日は手柄山駅舎跡の改修工事の情報とか書いてみます。

数少ない当ブログの読者さんたちも気にしている事かもです。

おそらく来週早々にも新聞等に出る事と思いますが。

とりあえず情報をブログに書く事の了承は得てきましたので。


まず1つ目。

手柄山駅舎跡改修工事でモノレールの車輌を移動させる際に

一日だけ公開され見学会が開かれると神戸新聞に出ていましたが

その見学会の日時が決まったようです。

来月11月15日(日)10時~16時だったかな?

(すみません時間はだいたいです)

10時と14時くらいから説明会とかもあるそうです。

ただし、何の説明会かは不明です。

今後の工事の状況の事なのか

姫路モノレールについてなのかはわかりません。


2つ目。

これはがっかりする事です。

2年後に一般公開される車輌は4両あるうちの2両だけです。

残り2両は結局買い手もつかず解体される予定とされていました。

そして解体されるのもまだ少し先かと思っていましたが

もうすでに部品展示用と部品取り用に解体されてしまったようです。

4両のうちの両運車輌の200型2両が残されて

片運車輌の100型2両が解体されました。


解体されたしまった車輌

改修のためドンドン壊されていく駅舎跡…。

自分はまだたった5年半ですが

これらを見続けてきた人間としては

なんかすごくさみしい気持ちになりますね。

「車輌が解体された」 と聞いた時は泣きそうになりました。


3つ目。

これはその時の状況にもよりますが

駅舎跡に停まっている車輌の前の部分が見れます。

工事が休みの日は何かで覆ってしまうかもしれませんが

工事中とかは立ち入り禁止の柵外から見る事ができます。

ただし、工事のじゃまにならないように気を付けて下さい。


てなわけで今日の写真は


週刊 姫路モノレール-ちょい上から

こんな感じで工事が進んでいます。

週刊 姫路モノレール-車輌前部

アーチ状のフェンスが取り外され中が丸見えです。

車輌も前の部分が見えます。


工事が始まってまだ一ヶ月と経っていませんが

この変わりようにはただただ悲しいばかりです。

姫路モノレールの休止から35年、廃止から30年。

いくら駅舎跡の老朽化のための改修工事とはいえ

「もうやめてくれっ!!」 と言いたいです。


自分は一般公開反対の人間です。

5年半の間、姫路モノレール跡を自分は見続けてきました。

これからも見続けていく事でしょう。

とりあえずは一般公開されるであろうその日までは。


それではまた。