週刊 姫路モノレール -311ページ目

開口部前通路開通

どうもです。


3月末に姫路市立水族館と駅舎跡の水族館化工事が無事に終了し

「姫路文化センター」 東側で立体駐車場横にある通路の通行止めが

解除されたので、駅舎跡の開口部壁面前を通過する通路を使用して

手柄山山上へと上がる事ができるようになりました。


通路のコースは以前と変わっていないのですが、新しくなった通路を

行く人たちは時々立ち止まっては改装された駅舎跡と通路から見える

景色とまわりの様子とを楽しみながら上がって行くようでした。


10日の日曜日は天気もよくて、お花見のためか上記の通路を使って

上がって行く人たちも多く、お昼前に上がった山上にはお花見の人や

午後のお花見の場所取りをする人の他、散歩をする人に家族連れと

多くの人がおり、また多くの車が慰霊塔前道路に駐車をしていました。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2011年 4月10日。


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先週まで通行止めだった、立体駐車場の横にある通路。


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削られた水族館下の斜面には木が植えられていました。


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階段はエレベーターホール前で一区切り。


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そのエレベーターホール前の立体駐車場からの通路。


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階段の様子も変わり水族館の通路が頭上にあるので全く別の通路を

上がって行く感じです。


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途中から水族館の通路が頭の真上を通ります。


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駅舎跡の開口部壁面下部から出された配管。


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開口部を過ぎると壁面を上まで見る事ができます。


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新しくできた水族館の通路や橋桁で見通しがかなり悪くなっています。


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振り返って駅舎跡を見ると、以前より建物が小さく感じました。


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開口部出入り口のガラスにはモノレールの正面の絵が。


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現在通路を使って上がれるのは、旧水族館の出入り口だった所まで。


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山上駐車場はまだ工事中のため、この通路はここで通行止め。

ここから通路は二又に分かれていて、違うルートで山上へ行けます。


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駅舎跡サンクガーデン側スロープ前にある 背の高いコンクリート

何になるのかが判明しました。


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姫路モノレール (ロッキード式モノレール) 軌道のレプリカのようです。

モノレールのレールが展示されると聞いていましたが、なるほどです。


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台車もブルーシートが取られて、同所に展示されるのか?


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せっかくですから手柄山から見た軌道跡の最南端とサクラ。


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そして船場側沿いの軌道跡とサクラ。


改めて昔の駅舎跡がなくなってしまったのを今回は実感しました。

いくら元のイメージを残したとはいえ、開口部から伸びたあの通路が

そして内部が、やはり全くの別モノと感じさせてくれます。


正確には水族館へと改装する前から昔の元の駅舎とは違いましたが

建物の1階と2階のホーム部分は、ほぼオリジナルに近かっただけに

もう決して元の姿に戻せないと思うと、姫路モノレールファンとしては

とても悲しくとても残念に思います。


それから今回のブログは職場で使っているノートPCで画像を加工し

何度も下書き保存をしながらなんとか書いてみました。

こんな時に限って貼る画像が多かったりするから困ったものです。


それではまた。