週刊 姫路モノレール -263ページ目

2011年 おおみそか


どうもです。


早いものでブログを書き始めて、今日で3回目のおおみそかです。


今年も1年、当ブログを読んでいただき、ありがとうございました。

9月には一時ブログの休止を考えましたが、なんとか続けております。


まずは恒例の今年の姫路モノレール跡散策、撮影回数の集計です。

今年の撮影日数は135回、撮影なしの散策だけなら+20回くらい?

2009年 と比べると半分ほどまでになってしまいました。

今年は仕事が定時で終われる日が少なかったので仕方がないか。


ちなみに 「モノレール展示室」 への入館回数は52回でした。

「手柄山交流ステーション」 スタッフ様、今年はお世話になりました。

また来年もよろしくお願いいたします。


そして今年は皆さんにとってどういった年でしたか?よい年でしたか?

3月には東日本、東北地方で地震と津波による大きな被害があったり

今年はあまりいいニュースが聞けなかったようにも思います。


姫路モノレールにとっての今年2011年では、元 「手柄山駅舎跡」 の

改修工事が終わり、4月29日に 「手柄山交流ステーション」 となって

姫路モノレールの車輌が展示室にて常設展示された年でした。


それがいい事なのかどうかはその人の考えにもよりますが、7月には

「姫路市立水族館」 もリニューアルオープンされ、手柄山に限っては

いい事ずくめの年だったように思います。


自分にとっての姫路モノレールに関する2011年は、駅舎跡の工事が

始まった2009年に比べれば、ずっとショックの少ない1年でした。

が、今年の 「手柄山交流ステーション モノレール展示室」 オープンは

自分にとって大きなマイナスだった事は確かです。


休止後35年間、ほぼ手付かずだった姫路モノレールの 「車輌」 から

色々手直しされて、すっかり 「飾りモノ」 へとなった、2011年…。


では来年2012年は、みなさんにとっても、姫路モノレールにとっても

よい一年になりますように。


それではまた、来年。