私の名前は最上 路美。
夜空色のストレートロングの髪の女の子。
とある中学に通ってるフツーで平凡な女の子。
毎日楽しく友達としゃべって平和に暮らす女の子。
「こんなの退屈・・・。」
そうなんです。
退屈なんです。
毎日毎日授業受けて、しゃべって、帰りに駅前で遊ぶ。
そんな毎日がつまらないんだ。
なんか起こらないかな・・・。なにか、なにか起こってほしい。
そんなことを考えて寝た次の日のある日の話・・・。
キーンコーン カーンコーン
着席のチャイム。
今日もまた友達としゃべってた私も席に着く。
あぁ、何か起こんないかな?
先生「今日は転入生を紹介する」
ざわめく教室。生徒。
ガラガラ
私もドキドキした。
人生に変化が起こる。そんな予感(?)と共に心臓がタカナル。
入ってきたのは男の子。
こげ茶のふわふわショート。
顔つきはやさしそう。
うん、イケメンってやつに分類されんのかな?
あぁ、クラスを仕切ってる黒瀬 成さん。
ちょー狙ってんじゃん。
成「ちょ、イケメンじゃね?」 ごにょごにょ・・・。
先生「これっ!うるさいぞ。 転入生くんも困ってるぞ」
謎「あ、いえいえ・・・。 えっと、朝日出 永遠って言います。」
ふーん♪永遠君かー。
いや、まぁカッコイイし覚えといて損は・・・。
先生「んーと、席はそこな」
永遠君の席は愛原 凪咲ちゃんの隣。
うん、凪咲ちゃんはいい子だし。いいね!
凪咲「えっと、よろしく。と、とあくん?」
永遠「あ、っととわだよ」
うん、微笑ましいな。なんか和む。
黒瀬さんも凪咲ちゃんなら手出しできまい。
キーンコーンカーンコーン
帰りのチャイムがなった。
友達の祐樹 矢尾ちゃんと今日も帰る。
話題はやっぱあの永遠君の話。
矢尾「永遠って子なんか、いい意味で変わってる?」
私「だよねぇ~。」
矢尾「羨ましいよね」
私「なにがさ?」
矢尾「ん~。だってさ・・・。」
私「・・・。」
どーしたのだろう。矢尾ちゃん元気ない?
あ。
噂をしてるとなんちゃらだ!
前方に永遠君。 クラスの冷泉 真宏君が隣にいる。
矢尾「あ、っとごめ。用事あるから先帰る。」
そう言って八尾ちゃんは別の道にいってしまった。
なんだろう。用事って・・・。
そして、私は一人になってしまった。
さっさと帰ろう。
ん?あれ。永遠君がずっと前にいる。
家の近くに人が引っ越してきたなんて聞いてないけどな。
どのへんなんだろうか家は。
「ねぇ、君も一人になってしまったの?」
ビクッ!
いきなり前にいた永遠君に声をかけられてびっくりした。
まさか声をかけられるなんて思ってもいなかった。
私「一人って・・・。大げさじゃない?」
永遠「そうかな? ねえ、一緒に帰らない? 一緒のクラスの路美?さんだっけ」
私「さんはいいよ。つけなくて。路美でいい。」
あ、冷たい対応したかも・・・。 気まず。
永遠「ねぇ?なに難しそうな顔してるの?」
え。 あ。顔でてた・・・。
私「あ、いや。違くて、その、ごめんっ。先帰る!」
そう言ってダッシュしようとしたら。
パシッ!
私の手首を永遠君が掴んだ。
永遠「ねぇ!RUINE教えて!」
私「え、あ。うん。」
そう言って永遠君にRUINEを教えた。
もしかして、私がこの学校で初めて交換したん・・・。
何考えてるんだ、私。
私「じゃ、また明日」
永遠「おう。またな」
退屈だった毎日に変化が訪れ始めた。
この日は私の特別な日になった・・・のかも?
BUINE・・・ライン的なもの
夜空色のストレートロングの髪の女の子。
とある中学に通ってるフツーで平凡な女の子。
毎日楽しく友達としゃべって平和に暮らす女の子。
「こんなの退屈・・・。」
そうなんです。
退屈なんです。
毎日毎日授業受けて、しゃべって、帰りに駅前で遊ぶ。
そんな毎日がつまらないんだ。
なんか起こらないかな・・・。なにか、なにか起こってほしい。
そんなことを考えて寝た次の日のある日の話・・・。
キーンコーン カーンコーン
着席のチャイム。
今日もまた友達としゃべってた私も席に着く。
あぁ、何か起こんないかな?
先生「今日は転入生を紹介する」
ざわめく教室。生徒。
ガラガラ
私もドキドキした。
人生に変化が起こる。そんな予感(?)と共に心臓がタカナル。
入ってきたのは男の子。
こげ茶のふわふわショート。
顔つきはやさしそう。
うん、イケメンってやつに分類されんのかな?
あぁ、クラスを仕切ってる黒瀬 成さん。
ちょー狙ってんじゃん。
成「ちょ、イケメンじゃね?」 ごにょごにょ・・・。
先生「これっ!うるさいぞ。 転入生くんも困ってるぞ」
謎「あ、いえいえ・・・。 えっと、朝日出 永遠って言います。」
ふーん♪永遠君かー。
いや、まぁカッコイイし覚えといて損は・・・。
先生「んーと、席はそこな」
永遠君の席は愛原 凪咲ちゃんの隣。
うん、凪咲ちゃんはいい子だし。いいね!
凪咲「えっと、よろしく。と、とあくん?」
永遠「あ、っととわだよ」
うん、微笑ましいな。なんか和む。
黒瀬さんも凪咲ちゃんなら手出しできまい。
キーンコーンカーンコーン
帰りのチャイムがなった。
友達の祐樹 矢尾ちゃんと今日も帰る。
話題はやっぱあの永遠君の話。
矢尾「永遠って子なんか、いい意味で変わってる?」
私「だよねぇ~。」
矢尾「羨ましいよね」
私「なにがさ?」
矢尾「ん~。だってさ・・・。」
私「・・・。」
どーしたのだろう。矢尾ちゃん元気ない?
あ。
噂をしてるとなんちゃらだ!
前方に永遠君。 クラスの冷泉 真宏君が隣にいる。
矢尾「あ、っとごめ。用事あるから先帰る。」
そう言って八尾ちゃんは別の道にいってしまった。
なんだろう。用事って・・・。
そして、私は一人になってしまった。
さっさと帰ろう。
ん?あれ。永遠君がずっと前にいる。
家の近くに人が引っ越してきたなんて聞いてないけどな。
どのへんなんだろうか家は。
「ねぇ、君も一人になってしまったの?」
ビクッ!
いきなり前にいた永遠君に声をかけられてびっくりした。
まさか声をかけられるなんて思ってもいなかった。
私「一人って・・・。大げさじゃない?」
永遠「そうかな? ねえ、一緒に帰らない? 一緒のクラスの路美?さんだっけ」
私「さんはいいよ。つけなくて。路美でいい。」
あ、冷たい対応したかも・・・。 気まず。
永遠「ねぇ?なに難しそうな顔してるの?」
え。 あ。顔でてた・・・。
私「あ、いや。違くて、その、ごめんっ。先帰る!」
そう言ってダッシュしようとしたら。
パシッ!
私の手首を永遠君が掴んだ。
永遠「ねぇ!RUINE教えて!」
私「え、あ。うん。」
そう言って永遠君にRUINEを教えた。
もしかして、私がこの学校で初めて交換したん・・・。
何考えてるんだ、私。
私「じゃ、また明日」
永遠「おう。またな」
退屈だった毎日に変化が訪れ始めた。
この日は私の特別な日になった・・・のかも?
BUINE・・・ライン的なもの