お手伝いさん日本行決定!私もラオス語勉強スタート
新お手伝いさん達が我が家で働き始めて2ヶ月半が経過。『お手伝いさんの歓送迎会(Oshinei オシネイビエンチャン)』今日のランチは、久しぶりに日本食レストラン・Oshinei(おしねい)へ来月日本に行くポンちゃん、バオちゃん、ユアちゃんの送迎会と、新お手伝いさん達の歓迎会で…ameblo.jp新お手伝いさん3人のうち、シムアさんという男性が試験と面接にパスし、9月に日本に行くことが決定したそうですなので、一昨日の土曜日は、姉も含めて日本食レストランに行き、お祝いをしました日本行きが決まったシムアさん(写真左)は日本で新聞配達をしつつ、まずは日本語学校に行くそうです。バイクで新聞配達をするため、運転免許の試験勉強もしているとのこと以前は国際免許を持ってさえいればOKだったみたいですが、規制が厳しくなったみたいですね。そんなシムアさんは日本語学習歴10か月くらいで、真ん中のナムプンちゃんが一番学習歴が短く、まだ3ヶ月。10か月で運転免許の試験を受けるくらいに日本語が上達するのは凄いですし、3カ月のナムプンちゃんも、初めて会った時はまだほとんど話せなかったのが、今は私が何か言っても大半は通じるようになっています旧お手伝いさん達と同じく、新お手伝いさん達も、とても勤勉で仕事は丁寧、気が利くし、姉やワサビ様、ココちゃんにも優しいです日本でありがたがられる人財になること間違いなし他の2人も早く日本行きが決まりますようにといったお手伝いさん達とは大違いの私。。。既にラオス住み始めて6年も経つのに、これまでラオス語を勉強したことがありませんでした大学生の時、中国に4カ月短期留学をしたら、英単語(特に日常ではあまり使わない難しめの単語)が頭から飛んでしまい、帰国後しばらくは英語でのレポートや論文に苦労する羽目にそんな経験や、当初はいつまでラオスにいるか分からなかったことから、ラオス語を勉強しても無駄になる&英語力が低下する可能性があり、あえて勉強せずにきました。でも、母が他界して介護のために日本に帰国する可能性がなくなったこと、姉がすっかりラオスに馴染んだことから、もっと腰を据えて事業拡大を狙うことにラオス人スタッフの皆さんの給料をもっともっと上げてあげたいですし、「定年まで安心して働ける会社にしたい」と心底思うようになりました。また、長年弊社のサービスをご愛顧くださっているお客様達にも、より充実したサービスを提供し、より豊かになっていってほしいです。なので、恐らく、少なくともあと10年はラオスにいると思います。で、事業計画を練り直し、ただ今あれこれ着手をしはじめたところ。そのネクストステージに進む一環として、私も先週からラオス語の勉強をスタートしました。とりあえず毎週1回、ラオス人の先生に会社に来ていただき、私はラオス語、ラオス人社員の皆さんは英語のレッスンを受けることに。どちらかというと、主目的はラオス人スタッフの英語力を上げ、将来幹部になってもらうことなので、私のラオス語は「ついで」ですでも、先日、農村部に行った時、村の宴会でラオス語の歌をカラオケで歌ったら、予想以上に皆さん大喜び&大盛り上がりなんと、わざわざ家に米ドルや韓国ウォンを取りに行き、オヒネリをくださる方もいらっしゃいましたラオスの農村で10ドルや1万ウォンは結構大金韓国ウォンは、恐らく韓国に働きに行っている息子さんが稼いだお金なのかと思います。ぶっちゃけ、私はドルやウォンを使う機会はほぼないんですけど、お気持ちはとても嬉しかったですと、ラオス語のカラオケを歌っただけなのに、これだけ喜んでもらえるなら、もう少しラオス語が話せたら、更に良い関係を構築できるはずラオス語カラオケのレパートリーを増やしたり、ラオス人の皆さんが喜ぶコミュニケーション方法を研究しようと思います単に「用を足す」という意味でいうと、英語ができないラオス人の中でもAIを使う人が増え、あまり困らなくなっています。先日来てくれたエアコン修理業者さんも、私がAIに作ってもらったラオス語でメッセージを送ったら、完璧な日本語で返信がきました来た時に聞いたら、GoogleのGeminiを使っていると仰ってました。他にも、レストランや薬屋さんにラオス語でメッセージを送ったら、完璧な日本語でお返事が技術進歩により、単に外国語ができることの意味はどんどん薄れてくると思います。重要なのは言語を使って何ができるか私の場合、ラオス語で論文を書こうなどとは思っておらず、周囲の人達とより良い人間関係を築き、事業を成長させていくことが目的。関係悪化に繋がるようなことを言ってしまうのであれば、むしろラオス語を学ばず、物理的に言えない方が断然メリットが大きいです。ほんと、そこは肝に銘じておかないと余談ですが、先日歌って大ウケだったのはこちらの歌です。デュエットソングで、日本でいうと『男と女のラブゲーム』(古い)みたいなかんじ現在はタイ語の歌は3曲、ラオス語2曲がカラオケのレパートリーで、今のところ一切意味が分からず、ただただ「聞こえた通りに覚えて歌う」というようにしています。せっかくラオス語を勉強するので、ちゃんと単語を全て調べて、内容を理解して歌えるようになりたいですところで、こちらの動画、再生数は(今みたところでは)なんと2391万回、コメント数6,997件で、タイ語のコメントも多数恐らく、タイでも日本人がこれを歌ったら、ギャップ萌えで凄いウケるかもまだタイ人の前でタイ語やラオス語のカラオケを歌ったことがないので、次回タイから業者さんが来る時は、カラオケに誘って反応をみたいと思います。と、色々と書きましたが、新しいことを学ぶのは、単純にとても楽しいですねそもそも、この歳になると、「先生」という存在が新鮮ですし、自分が「生徒」というのも偉く久しぶりそれに、勉強すると使ってみたくなり、無駄にスタッフやお手伝いさんに話しかけるようになりました。例えば、先日ココちゃんのスープを家に忘れてきてしまった時は、「ココのスープを家に置き忘れたので、ココが怒って吠えています。取りに帰ります。」など、1階にいたスタッフに言ったら、拍手して褒めてくれましたレストランの予約も、メッセージを送信すればよいところを、あえて電話してみたり別にそこまで上達しようとは思ってませんが、気難しいラオス人やタイ人とでも仲良くなれるコミュニケーションできることを目標に頑張ります