a nu@広尾
広尾にある「アニュ」へ訪問した際の
ワインのエチケットを見つけたので改めて記事up。
・・・・・
代官山のルージュドラシェットにいたシェフが独立して出したお店「ア・ニュ」へ訪問
ちょっと面白いスタイル、<比較>がコンセプトの12,000円のコースをチョイス。
(食材は同じもので全く違うお料理が二皿同時に出てきて比較します)
今回比較した食材はトマト、タラ、鴨(オットは鹿)、イチゴ
内容は以下の通り。
-トマト-
炙った山口県萩産の鰆 塩トマトのジュレ キウイヴィネグレット
塩トマトのエピスヴィネガーマリネ イチゴの泡と共に
─タラ─
白子のクロケット 紅芯大根のエクラゼ トリュフの香り
ア・ニュのブランダード
キジと栗のヴルーテ
アンコウのロティ バルサミコのキャラメリゼ
─鴨─
マダムビュルゴーのシャラン鴨胸肉のロティ 白と赤のソース
コンフィしたもも肉のカスレ
または
─ジビエ(鹿)─
本日のジビエ料理 2つの比較
─イチゴ─
バニラアイスと温かい苺のエクラゼ
苺のトラップ
五郎島金時とショコラのパフェ
・・・以上・・・
個人的に一番美味しかったのは「鴨」でコンフィしたもも肉のカスレです。
豆の煮込みの上に鴨のコンフィがのせられ、ちっちゃなストゥブに入れられ出てくるのですが、この二種類のバランスと鴨の味が最高でした。
逆に個人的に少し残念だったのが白子のクロケット。
すりおろされた赤い辛み大根の味が強く、上に刻まれた黒トリュフの風味や白子の旨みがかき消されていたような気がしてしまいました。
さてさてワインはグラスの白・・・サントーバン<シャルドネ>(写真)
かなりアッサリなタイプでこちらのお料理には物足りなさを感じました。
赤はボトルでシャンボールミュジュニーを(写真)
肝心のお味はというと・・・正直言うとちょっと好みでは無かったです
酸味が主張しすぎていて時間が経っても深みが出てくる様子も無し・・・。
というわけで赤、白共にワイン選びは失敗でした(-_-;)
「比較」というコンセプトというのは斬新ですね。
ただ一度に二皿出てくるので何となく食べづらかったのは事実です。
でも楽しませて頂きました
ご馳走様でした!
■ア・ニュ(a nu)
住所:東京都渋谷区広尾5-19-4 SR 広尾ビル 1F
電話:03-5422-8851
ワインのエチケットを見つけたので改めて記事up。
・・・・・
代官山のルージュドラシェットにいたシェフが独立して出したお店「ア・ニュ」へ訪問

ちょっと面白いスタイル、<比較>がコンセプトの12,000円のコースをチョイス。
(食材は同じもので全く違うお料理が二皿同時に出てきて比較します)
今回比較した食材はトマト、タラ、鴨(オットは鹿)、イチゴ

内容は以下の通り。
-トマト-
炙った山口県萩産の鰆 塩トマトのジュレ キウイヴィネグレット
塩トマトのエピスヴィネガーマリネ イチゴの泡と共に
─タラ─
白子のクロケット 紅芯大根のエクラゼ トリュフの香り
ア・ニュのブランダード
キジと栗のヴルーテ
アンコウのロティ バルサミコのキャラメリゼ
─鴨─
マダムビュルゴーのシャラン鴨胸肉のロティ 白と赤のソース
コンフィしたもも肉のカスレ
または
─ジビエ(鹿)─
本日のジビエ料理 2つの比較
─イチゴ─
バニラアイスと温かい苺のエクラゼ
苺のトラップ
五郎島金時とショコラのパフェ
・・・以上・・・
個人的に一番美味しかったのは「鴨」でコンフィしたもも肉のカスレです。
豆の煮込みの上に鴨のコンフィがのせられ、ちっちゃなストゥブに入れられ出てくるのですが、この二種類のバランスと鴨の味が最高でした。
逆に個人的に少し残念だったのが白子のクロケット。
すりおろされた赤い辛み大根の味が強く、上に刻まれた黒トリュフの風味や白子の旨みがかき消されていたような気がしてしまいました。
さてさてワインはグラスの白・・・サントーバン<シャルドネ>(写真)
かなりアッサリなタイプでこちらのお料理には物足りなさを感じました。
赤はボトルでシャンボールミュジュニーを(写真)

肝心のお味はというと・・・正直言うとちょっと好みでは無かったです

酸味が主張しすぎていて時間が経っても深みが出てくる様子も無し・・・。
というわけで赤、白共にワイン選びは失敗でした(-_-;)
「比較」というコンセプトというのは斬新ですね。
ただ一度に二皿出てくるので何となく食べづらかったのは事実です。
でも楽しませて頂きました
ご馳走様でした!
■ア・ニュ(a nu)
住所:東京都渋谷区広尾5-19-4 SR 広尾ビル 1F
電話:03-5422-8851







