盲導犬
うーっ、フラストレーション。
帰宅の電車、山手線は遅延も重なり満員だった。
ドア近くに立っていると何かが足にあたった。
ごく物腰低く丁寧に
「すみません、すみません」という言葉。
人が多くて、振り向きもできない。
その時、ワタシは気付かなかった。
またしばらくして、足に何かあたった。
今度は気付いた。
盲導犬だった。
ご主人をきちんと誘導するも、揺れる車内でバランスを崩したのだと思った。
背中には【お仕事中】とゼッケンが…。
賢い顔をしたゴールデンレトリバーだった。
フラストレーションは
座ってる人が誰も席を譲らない。
「座った方がよくないですか」と声をかけ、
一番端に座っていた若者に「変わってもらえないですか」
と…。
言いたくて言いたくてうずうずしてたのに
言えなかった。
めちゃフラストレーションで悔いが残る。
しかし
なんで
みんな
平気なわけ?
座って携帯してる奴ら許せない。
そんな気分にも。
残念な都会。
残念な東京。
残念なワタシ。
はっきり
きちんと
声を発する人でありたい。
反省…。
帰宅の電車、山手線は遅延も重なり満員だった。
ドア近くに立っていると何かが足にあたった。
ごく物腰低く丁寧に
「すみません、すみません」という言葉。
人が多くて、振り向きもできない。
その時、ワタシは気付かなかった。
またしばらくして、足に何かあたった。
今度は気付いた。
盲導犬だった。
ご主人をきちんと誘導するも、揺れる車内でバランスを崩したのだと思った。
背中には【お仕事中】とゼッケンが…。
賢い顔をしたゴールデンレトリバーだった。
フラストレーションは
座ってる人が誰も席を譲らない。
「座った方がよくないですか」と声をかけ、
一番端に座っていた若者に「変わってもらえないですか」
と…。
言いたくて言いたくてうずうずしてたのに
言えなかった。
めちゃフラストレーションで悔いが残る。
しかし
なんで
みんな
平気なわけ?
座って携帯してる奴ら許せない。
そんな気分にも。
残念な都会。
残念な東京。
残念なワタシ。
はっきり
きちんと
声を発する人でありたい。
反省…。