こんにちは。
今日は、ピアノレッスンだった。先生には、一か月ぶりに会ったんだけれど、私の雰囲気が変わってたのか、いつもレッスンの時に、録音で使ってるスマホを「スマホ替えた?」と先生。
そして先生も、珍しくワンピースにカラータイツで、「先生、オシャレ…どこか出かけるんですか?」と聞くと、「ひめかさんも、オシャレ」と。今までのレッスンに来る恰好があまりに酷かったので、「今までの恰好は…」と大きくため息つくと、先生がケタケタ笑う。
やっぱりダイエットのお陰か、美欲が出てきた気がする。
でも、とうの主人は、鈍い。
主人は、私がやれることが出てきて、自立すると、主人の関与を減らすのが、ホント困る。主人が、野放しにした時に、私はあっちこっちでトラブル起こしてくるから。そういう危機感がないのよ。
明日は、主人連続勤務の最終夜勤。
訪看の人も、私がピアノレッスンで褒められたの喜んでくれそう。
縁ある人のこと…縁ある人は、きっとお仕事の立場上、特別扱いを特定の人に出来ないから、なんとなくのアピールかアピールでないかのような感じなのかもしれないな、と感じてる。それがその人の最大限のものなのかもしれないね。
主治医の先生も、自分の縁ある人との交流があった人だけれど、「縁ある人とのご縁は、久しぶりに会って、ご飯を食べて、というご縁でなく、10年、とか20年とか経って、道でばったり会って、どうも、こんにちは、と挨拶するぐらいのものだよ」と言ってた。
それ聞くと、きゅんとなる。
関わり自体は、あからさまなものは出来ないけれど、きっと想いの強さはあるんだろうなって。
前に、それは私の古株のソウルメイトさんが、こんなこと言ってた。「大切な人って、しょっちゅう会うから仲いい訳でなく、年に一回でも、二回でも、元気にしてるかな、と思い出す人のことを言うんだよ」と言ってた。
古株ソウルメイトさんは、主治医の先生とは違う人だけれど、きっと表現が違うだけで、同じことを言ってるんだろうなって。
きっと、Oさんも、そんな縁ある人?大切な人?の一人なんだろうなって…きっと、私が、Oさんを「元気でいてほしいな」と思うように、Oさんも、そう思っててくれたら嬉しい。頑張れ~。
いつかきっと…それを励みにして、頑張れる自分でいよう。
オシャレの話…主人はいつも人と会う時は、オシャレしないと嫌な人で、私がレッスンの時、オシャレしていかなかった、という話をすると、自分がオシャレしないことで、相手が嫌な気持ちになったり、テンション下がったりもあるかもよ?と。
オシャレって、奥が深いのね…さすが、主人は洋服店の孫だけあるわ。