あまり語ったことはないかもしれませんが、実は私、映画狂いでした。
中学生くらいから映画をを観まくっていました。
大学生の時は週2~4日は試写会、試写会にあたらなかったものを週末に映画館に観に行くという生活をしておりました 。
勉強しろ ![]()
正直、映画を観すぎて、今の職業に進まないなら映画評論家でも目指そうかと思ったくらいですよ。
いや、無理ですね。
評論家は文才が必要でした、失礼過ぎる。
さて、映画を観る私のいいところは(自分で言う)、B級映画でも一生懸命作った人がいると思い、最初から最後まで観てみるところです。
でもやっぱり自分の中で名作がいくつかございます。
もともと気に入った映画は映画館にも何度も見に行くようなタイプですが、最近特に気に入って何度も見ているものをご紹介いたします。
2019年の作品。
アカデミー賞受賞作品です。
まだ差別が強かった1962年、黒人の天才ピアニストがイタリア系の白人を運転手兼用心棒にやとい、南部へコンサートの旅へ出る話です。
実話です。
店舗もよく、最後の最後まで素晴らしい。
もう100回くらいは観ています。
音楽も素敵なので、家事をしながら聞いたり、今日はちゃんとみて「泣く」と決めてしっかり観たり。
こんなに完璧な映画もなかなかないので是非。
次にご紹介するのはこちら。
クリスマスが大嫌いな少女が、サンタボックスを受け取り・・・。
この作品、題名が失敗だったと思うんです。
どんな映画でも観られる私ですら、最初は何だか観る気がわきませんでした
ごめんなさい
でも、一度見たら戦争を学び、人への優しさを学ぶ、心温まる素敵な作品でした。
観る頻度 2ヶ月に1~2回です。
3番目にリピートしている映画はこちら。
動物好きにはたまらない映画です。
飼い犬が、何回も転生して大好きな飼い主にたどり着くお話です。
思い出しただけで、ウルウルしちゃう。
私の仔たちも、こんな風に戻ってきて欲しいです。
続編もあるらしいので、そちらも観ないと。
こちらは年に5~6回観ます。
他にも大好きな映画はたくさんあるのですが、子育てしながら観たくなる映画TOP3はこちらです。
あ、【幸せのレシピ 】もとてもよい。
題名から恋愛ものでアレかと思うが、良く出来ている映画。
だめだ、止まらないのでそろそろ終わりにしますね。



