最初で最後のエンディング、感動に浸りながら、週末は元気に甲子園の準備をするはずでした。
水曜日から風邪を引き、薬で症状を抑えながら、フラフラの状態でかつしかへ。
殆ど立てずに、座っておとなしく、玉置さんの声に全神経を集中させて、聴いていました。
涙腺が緩むこともしばしば。
最終公演は倍率が高かったので、当たったことに感謝、ありがとうございます。
しかしその後、高熱と喉の痛みで寝込み、丸々4日間(今日は3日目)を費やします。
甲子園には人並みならぬ想いを持っていました。
田中さんに会いたくて仕方がなかった。
会えない半年は、10年にも20年にも感じられた。
だから、耳を掻っ穿って、ドラムを聴くことを目標にしていたのです。
残念ながら、今回、それは無理。
風邪の私に対し、薬ではなくウィルスとなって身体を蝕みました。
ドラムパートを同期させるのか、Joseさんがフォローされるのか判らないけれど、アレンジやステージ構成がどうなるかに期待したいのです。
あの曲もこの曲も、ドラムからスタートするでしょ。
でも、私の心の中にもあなたの心の中にも、ステージにもすぐ側にも田中さんは居てくださる。
その想いだけで私は過ごします。
しっかり体調を整えて、甲子園の準備をしようと思います。

