震災以来、PCを開いたのは 今日が初めてです。
電気は一昨日の夜に復旧。
「おおっ・・・ 明るい!!」
電気のありがたさを 実感した一瞬でした。
地震の起きた瞬間は、自宅に一人 しかも二階。
私は 以前の宮城県沖地震も体験しているので、
ある程度の覚悟はしていましたが、
今回の揺れは 異常でした
思わず 神に祈りました・・・信心深くもないくせに・・・
「神様、ご勘弁を!!」
今になると、何を? と思うけど・・・
ホントに・・・怖かったんだよ
自宅は二階なので、家財道具が全部倒れ、
足の踏み場どころか 家から出られなくなり、
倒れた家具を乗り越えてそろそろと 外に出ました。
その後は、雪です
建具がはずれた家の中に、雪が吹き込みます。
不思議と そんなに寒さは感じないのに、
何をしていいのか、しばらく途方にくれてました。
幸い、家族は無事。
家には 耐熱式のストーブもあって、電気がなくても
暖をとったり お湯を沸かしたり・・・
水道が止まらなかったので 助かりましたが、
このストーブがなければ、さむい体育館の避難所へ
行かなければならなかったでしょう。
普段から 食料の蓄えもけっこうしていたので、
お湯があれば、何か食べることが出来ました。
電気がつくまで、このストーブのおかげで
煮炊きも出来たし、さむい思いをしないですみました。
主人は、無事なのは分かっていましたが、
職場が避難所になったので、再会したのは二日後。
その後は、帰ってはきますが、今日は泊りです。
街中の避難所にも関わらず、当初は食料もままならず
大変だったようです。
食料といえば、今街中はどこも食料を求める人々の行列です。
いまどき、食料を求めての行列・・・想像できますか?
昨日あたりから、家のかたずけにも疲れて 休んでます。
なにせどこから手をつけたらいいか、分からないほどで・・・
ようやく 気持ちの余裕も出来て
合唱団のみなさんや、友人の安否確認をしています。
30年前の地震の時を思うと、携帯のありがたみを感じます。
幸いなことに今のところ、知り合いはみな無事のようです。
前回の「宮城県沖」の体験があったせいか
物はこわれるもので、揺れた時は仕方がない、
と思い続けていた節があり、
ストーブと食料に関しても、当たり前のように準備していました。
あの時も、日常生活がすべて止まりましたので、
ずっと なにかあっても
家族が無事なら十分だと思っていました。
主人はまだ興奮状態がつづいていて、
疲れてしまわないかと 心配です。
みなさんも、お体に気を付けて、
「大切なもの」は 何事もない日常です。
電気は一昨日の夜に復旧。
「おおっ・・・ 明るい!!」
電気のありがたさを 実感した一瞬でした。
地震の起きた瞬間は、自宅に一人 しかも二階。
私は 以前の宮城県沖地震も体験しているので、
ある程度の覚悟はしていましたが、
今回の揺れは 異常でした

思わず 神に祈りました・・・信心深くもないくせに・・・
「神様、ご勘弁を!!」
今になると、何を? と思うけど・・・
ホントに・・・怖かったんだよ

自宅は二階なので、家財道具が全部倒れ、
足の踏み場どころか 家から出られなくなり、
倒れた家具を乗り越えてそろそろと 外に出ました。
その後は、雪です

建具がはずれた家の中に、雪が吹き込みます。
不思議と そんなに寒さは感じないのに、
何をしていいのか、しばらく途方にくれてました。
幸い、家族は無事。
家には 耐熱式のストーブもあって、電気がなくても
暖をとったり お湯を沸かしたり・・・
水道が止まらなかったので 助かりましたが、
このストーブがなければ、さむい体育館の避難所へ
行かなければならなかったでしょう。
普段から 食料の蓄えもけっこうしていたので、
お湯があれば、何か食べることが出来ました。
電気がつくまで、このストーブのおかげで
煮炊きも出来たし、さむい思いをしないですみました。
主人は、無事なのは分かっていましたが、
職場が避難所になったので、再会したのは二日後。
その後は、帰ってはきますが、今日は泊りです。
街中の避難所にも関わらず、当初は食料もままならず
大変だったようです。
食料といえば、今街中はどこも食料を求める人々の行列です。
いまどき、食料を求めての行列・・・想像できますか?
昨日あたりから、家のかたずけにも疲れて 休んでます。
なにせどこから手をつけたらいいか、分からないほどで・・・
ようやく 気持ちの余裕も出来て
合唱団のみなさんや、友人の安否確認をしています。
30年前の地震の時を思うと、携帯のありがたみを感じます。
幸いなことに今のところ、知り合いはみな無事のようです。
前回の「宮城県沖」の体験があったせいか
物はこわれるもので、揺れた時は仕方がない、
と思い続けていた節があり、
ストーブと食料に関しても、当たり前のように準備していました。
あの時も、日常生活がすべて止まりましたので、
ずっと なにかあっても
家族が無事なら十分だと思っていました。
主人はまだ興奮状態がつづいていて、
疲れてしまわないかと 心配です。
みなさんも、お体に気を付けて、
「大切なもの」は 何事もない日常です。