ぷらすフォトライフ -7ページ目

ぷらすフォトライフ

写真やデザイン活動を紹介します。
制作に必要なスキルや役に立つ情報、
普段取り組んでることを公開します。
他にも大好きなカフェや美術館の情報も投稿していきます。

web上で簡単に写真加工できるサイト『pixlr-Q-matic』


http://pixlr.com/o-matic/


手軽に写真加工をするならこのサイト。

マックやウィンドウズに限らず、
webサイトから写真加工ができるアプリです。

このサイト、使いやすいだけでなく、何と言ってもかっこいい。

暗室で作業しているようなナビゲーション

薬品に浸した写真が、エフェクトを変えるごとに、
水面が揺れていく感じが面白くてリアルです。

中身のエフェクトの種類も多く、外枠のデザインも選べるようになっています。
クリック一つで効果が変わっていくので、使いやすくて操作もわかりやすいです。

まずはdownloadしましょう。

※オンライン上でもできますが、アプリをダウンロードすれば、
ネット環境なしでも使うことができます。
web上でも、アプリをダウンロードして使っても操作は同じです。

下記のリンクから『Install Now』をクリック。
自動的にダウンロードがスタートします。

http://pixlr.com/o-matic/air/

トップ画面


写真を選んで、読み込むと下記の画面がでます。

フィルムから白黒写真のプリントを行ったことがある方は、
感動を覚えたのではないでしょうか。

白いバットに薬品を入れて、
暗室で写真を現像している感じのデザインです。

下部の三色(赤、青、黄)のボタンから効果を三段階つけることができます。

ナビゲーション


  1. 現像(赤)→フィルタ(フィルムを変えて効果をだす)

  2. 停止(青)→効果(逆光や質感を変える効果)

  3. 定着(黄)→外枠のフレーム加工


この辺もこだわって作ってますね。

白いバットの下に並べられたフィルタ(フィルムのコマ)を選んで加工していきます。
三工程の中から、使えそうな効果(フィルタ)をピックアップして紹介します。

1.現像(赤)→フィルタ(フィルムを変えて効果を加える)


ポラロイド風

Polak


ポラロイド写真のような効果。
中心から外側に向けて、
ぼかして黒く明るさを落とした感じ。




Sara

Sara


ピントを全体的にぼかして、少し黄色みがかかります。
saraという名前は、サラ・ムーンという作家の名前からとったのかもしれません。彼女の作品は、高感度フィルムを使い、ザラザラした質感を出した作品が特徴です。
幻想的なイメージをプラスしてくれます。

Jean

Jean


白黒写真にして、コントラストをつけてザラザラした感じに仕上げます。ちょうど森山大道さんの写真みたいですね。荒々しくてかっこいいです。






2.停止→効果(逆光や質感を変える効果)


Bocea

Bocea


太陽光が直接レンズに入ったときにできる丸い光の軌跡『フレア』『ゴースト』を入れる。
明るくキラキラした感じに加工できます。

Focal

Focal


写真を現像するときに、フィルムに入った傷やシミなどが写り込んだ状態に加工。
古びた感じの写真になり、ビンテージ感を出すことができます。






3.定着(黄)→外枠のフレームをつける


Black

Black


黒の枠を付けます。黒の枠をつけると写真がしまって、被写体に視線を引きつけることができます。

Peri

Peri


フィルムの端のパトローネあたりをわざと残したプリント。
ヴィンテージ感をいっそう引き立たせます。





他にもたくさんフィルタや外枠のフォーマットがあるので、
いろいろ試してみて、自分の写真に合った効果を選んでみてください。


最後に右下端の「>>(次へ)」ボタンを押すと
できた写真を吊るして、乾燥させます。笑
この辺のデザインも凝って作られてますね。


ファイルの書き出し

右下のcomputerのボタンを押すと、
完成した画像を書き出します。
※左のimm.ioを押すと、画像をSNS上でシェアすることもできます。


完成した写真がこちらです。

Flower


完成品

『1.Polak 2.Bocea 3.Peri』


おまけ


下記の赤丸『スクウェア』をクリックすると正方形に切り取られます(トリミング)
他にも青丸『効果+』フィルタを追加できる機能や、
黄色丸『シャッフル』効果をランダムに選んでくれる機能などがあります。

Option

いろいろ試してみて、写真加工を楽しんでみてください。