藤田瞳美です。

 

今日は小春日和ですね。

こんな言葉が目に止まりました。

「冬の厳しさを知っているから

春の暖かさが幸せに感じる」


真冬の寒さは厳しいですが

空気が澄んでいるおかげで

星が綺麗に見えたり

遠くの景色が綺麗に見える。


そして、冬の寒さを知らなければ

春の暖かさの有り難さに気づくことも

ないですよね。


この言葉を目にしたとき

わたしたちの心もそうだな。と

感じました。


心理学的に見ても

人の心も同じ構造をしています。


ずっと幸せな状態は理想ですが

そればかりでは、何が幸せなのか

見失ってしまうかもしれません。


そして、人生において

真冬のような時期は

誰もがあるもの。


ただ、その真冬の時期にこそ

自分の心がよく見えてくるもの

なんですよね。


わたしってこんなに弱かったのか?とか


そして、本当に大事なことや

大切なことに気づかされることが多い。


そんな心の状態の時は

辛くて苦しくて

早く抜け出したいかも

しれないけれど、

丁寧に向き合うことで

本当は言いたかった想いや

本当は分かって欲しかったこと

本当はやりたかったこと

が、あぶり出されてくる。


ずっと蓋をして

溜め込んでた想いが

この時期に溢れてくるもの。


心理学では

感情を抑え込み続けると

心はエネルギーを消耗して

何もプラスに考えられなくなるように

なります。


なので、行動したくても

怖くて行動ができなくなる。


それは、やる気だけの問題でもなく

甘えとか怠け者でもない。


ただただ、たくさんのことを

我慢しすぎただけ。


心の真冬の状態は

自分の気持ちを丁寧に紡ぐとき


本当はどうしたかったのか?

それに気づいたら、

「じゃ、どうしたらいいか?」

を見つけ出して、

あとは行動するのみ。


行動したら自然と冬から

抜け出せるものです。


厳しく辛く感じる時期こそ

心が変化の準備に

入っているサインです。


心の真冬の時期は

心が壊れているわけではなく

自分を深く理解するための

必要な季節だと思うのです。

 

梅が咲いてる🌸


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藤田瞳美です。

 

本日は立春ですね。

冬が終わり、春の訪れですね。

 

さて、本題です。

1対1、あるいは複数人の

会話の中で、特別に優しい言葉を

 口にしているわけでもなく、

「この人は、思いやりのある人だな」
「なんて品のある人だろう」
そう感じる瞬間があります。

多く語っているわけでもない。
それでも、その人の温かさや、
心地よさ、安心感、品性を
自然と感じてしまうのは、

なぜなのか?


そんなことを、
考えたことがありました。


そういう人たちに共通しているのは、
 「言わなくてもいいことを、

言わないでいられる人」
 だということです。


その姿勢からは、
相手を尊重していることが
ひしひしと伝わってきます。


一方で、
 「言わなくてもいい有難い指摘」
 「言わなくてもいい有難いアドバイス」
 「言わなくてもいい有難い忠告」

をする人。


そんな場面に出会うと、
 心のどこかで
 「言わずもがな……」
 と感じてしまうこともあります。


それらも確かに、
善意からくるものですし、
内容自体は有難い場合もあるでしょう。


けれど、それは

本当に相手のためなのか?

それとも

アドバイスを通じて

自分が誰かの役に立てている感覚や

価値の発揮ができているという

承認欲求を満たすためなのか?

 

そんな疑問を持つときもあり

見ていてひやひやするときがあります。


言うタイミングと
言い方を見誤ると、
人は簡単に今の自分を

「否定された」と

感じてしまう場合があります。


尊重されていないような気持ちになり、
心が傷き、静かに心を閉ざすこともあります。


「相手を尊重し、思いやる」

という視点で考えたとき、

 本当に大切なのは、
 「今は言わなくていい」と判断できる力
 なのかもしれません。


これは、わたし自身も
常に気をつけていたいポイントです。


言わなくてもいいことを、
言わないでいられる。

 

そういう所作から

品性が伝わると感じます。

 

そして相手を尊重できる余裕さ
これからも大切に、
育てていきたいと思います。

 

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藤田瞳美です。

 

「自信がないから動けない」

そう感じて立ち止まる人や

やりたいことをあきらめる人は、

実はとても真面目なんですよね。

 

慎重で、失敗を軽く扱わず

きちんと向き合おうとする人ほど

簡単に“自信を持つ”ことに

抵抗があるものです。

 

しかしながら、

自信とは不思議なもので

待てど暮らせど

あちらから自信は来ない。

 

自信とは、

「絶対にうまくいく」と

思える状態のことではなく。

 

自信とは、

「結果は分からないけど

やれるだけのことはやった」と、

言える感覚(手ごたえ)の

ことだと思うのです。

 

自信は、勝手に湧いて

でてくるものでありませんよね。


行動をひとつずつ積み上げてきた

「数」

だと思うのです。

 

つまり、自信は先にあるものではなく

行動の後に生まれてくるもの。

 

「絶対失敗しない」などの

確信は必要ない。


必要なのは、

ほんの少しの勇気だけ。

 

初動を小さく。

スモールステップで動いてみる。

 

完璧でなくていい。

うまくできなくていい。

失敗してもいい。

 

それでも一歩踏み出した事実は

自分の中に「できた」という証になり

その証が、次の一歩を支えてくれるもの。

 

どんなに頭の中でこねくり回しても

自信などつくことはなく、

結局は行動を通して

「あれ?わたし意外とできるじゃん!」と

少しずつ不安を減らせるようになる。

 

これを心理学では

“自己効力感” と言います。

 

逆に動かないままでいると、

不安は想像の中で

どんどん膨らんでいくんですよね。

 

まだ起きていないことを想像して

あたかも現実のように感じてしまう。

そして余計にこわくなり動けなくなる。

 

だからこそ、

自信をつけてから行動するのではなく

行動しながら自信を育てていく

この順番が、心に負担をかけない。

 

自信は才能でも性格でもなく、

日々の行動の積み重ねが生み出す

“手ごたえ” 

 

なので、行動し続ける人は

どんどん失敗して

どんどんダメな方法を知っていく。

そして、どんどん成果を出して

どんどん自信をつけていく。

 

「あの人は自信があっていいなぁ」

ではなくて、

あの人も自信がないまま

行動しているんです。

 

行動した分だけ、

自分を信じられるようになる。

それが自信になると思います。

 

ファイトです!!




 

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藤田瞳美です。

 

男女問わず、

上品さを持ち合わせている人には

目を奪われますよね。


見た目や所作の上品さもそうですが、

やはり内面からにじみ出る上品さは

“一日にして成らず” であり、

その人の生き方や在り方が

現れているものですよね。


上品な人はどこか少しドライに

見えるときがあります。

 

けれどそれは “冷たさ” ではなく

いい距離感の取り方を知っており、

自分を “すり減らさない” 術を

知っているからなんですよね。

 

人の関わりの中で、

・無理をしない。

・媚びない。

・執着しない。

・期待しすぎない。

・見返りを求めない。

という絶妙な距離感を

しっかり持たれている。

 

相手に好かれるために

無理をしない。


愛されるために

相手に媚びない。


相手を大切に愛するけど

相手を所有しようとしたり

執着しない。


心理学でいう

バウンダリー(自分の他の人の境界線)が

整っている証だなと思います。


そして、上品な人は

配慮はするけど遠慮はしない。


自分の正直な気持ちは伝えるけど

相手を傷つける言い方はしない。

相手を変えようともしない。


悪口を言われても

相手にしない。


親切にするけど

見返りは求めない。

 

親しく仲良くなっても

礼儀は忘れない。

 

こうした積み重ねが

上品さを生み出していくのでしょうね。


誰かに依存したり、

支配もせず

必要以上に求めすぎない。


これは、自分の軸が定まっており

自分の価値を相手の反応で

測ったりしない。


だからこそ

常に穏やかで振り回されたりせず

しなやかで自由な人間関係が

築けるのだと思います。


“上品さ” とは何かを付け足して

つくるのではないですよね。


むしろ、そぎ落とし、はぎ落として

テンション高くより、

心の重心が低くして

どんな場所で落ち着いていられる人は

周囲に安心を与える。


その安心感が上品さに

つながるのではないでしょうか。


飾ることなく

自然体で上品さを出せる女性。

そんな人に憧れます。




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藤田瞳美です。

 

基本的に表があれば必ず裏があり、

光があるから影もできるものですよね。

 

全て表裏一体のバランスでできている。

 

だからもし、自分の良いところが

“ひとつも見えない” と感じているなら、

それは、裏や影にばかりに焦点が

あてられているだけかもしれません。

 

少し視点を変えれば、

それは自分の魅力に気づけると

思うんですよね。

 

わたしたちは、

自分の短所や、自分の嫌なところは

簡単に見つけられるのに

好きなところや長所になると

急に見えなくなります。

 

でも、短所の裏側には

必ず同じ大きさの長所が

存在していると思います。

 

例えば

・わがままで我が強くて折れられない人は、

「流されない強さ」と

「芯の強いリーダーの資質」が

あるかもしれません。

 

・流されやすい人は

「人を受け容れるやさしさ」と

「協調性」を持つ人

 

・優柔不断な人は

「慎重さ」と「物事を深く考えられる人」

 

・マイペースな人は

「周りに振り回されない、穏やかさ」を持つ人

 

・ひとりで抱え込んでしまう人は

「責任感」と「誰かを守る力」が強い人

 

・何の取り柄もないと感じている人ほど

実は、ひとつに偏らない

「幅のある才能」を持っている人

かもしれません。

 

短所や欠点は、

長所があるから生まれるもの。

だから、短所や欠点ばかりではなく

それと同じ量の長所があることを

知っておくといいと思います。

 

そう考えると欠点や短所は

魅力の“別の呼び名”かもしれませんね。

自分に「欠」かせない「点」。

 

欠点の裏側にはまだ見つけていない

自分の魅力がまだ眠っているかも

しれません。

 

なので、

自分の良さなんて

一つも見当たらないと感じたら、

自分の嫌な部分を

書き出してみることをおすすめします。

 

それをひっくり返すと

それは全て魅力に変わるかもしれませんよ。

 

少し視点を変えるだけで

一気に視野が広がるものです。

 



 

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