地震から6日目。
まだ6日しか経ってないんだ⁉︎
時の流れがなんだか遅くなったような感覚です。
お亡くなりになった41人の方々のご冥福をお祈りいたします。
また、避難生活を送っておられる方々も、一日も早く平穏な日々を取り戻すことができますように。
寒くなってきたので、お体を大切にしてください。
実のところ私は、防災についてはなんとな〜くしか考えてませんでした。
お風呂は、20年以上昔、東京都が防災のためにお風呂に入ったらすぐに抜かずに一晩そのまま溜めておくように、と通達していたことを覚えていて、次の日洗濯に使って抜くのが習慣になっていました。
実際には今回断水しなかったので、使わなかったのですが、お風呂の残り湯は安心材料になりました。
よく、ホームステイに来た留学生に「なんですぐ抜かないの?」と不思議がられましたが、「日本は昔から火事が多いから」と適当に答えてました。
あまり詳しく話すと不安がるかなぁと思って。
(火事もおおいに不安だろうけど
)
水とか飲みものも箱買いしていたので「近くにスーパーあるのに何で?」と言われたこともあります。
海外の人は国によってはあまり防災について考えたことがないみたいですね。
メキシコから来たマリアさんは、台風とかハリケーンという言葉を知らないって言ってました。
もしかしたら、台風が発生する赤道あたりは、発生こそすれど発達していないので被害はないからなのかな?
オーストラリアから来た男の子は、日本留学をお母さんにたいへん反対されたそうです。
なぜ、地震とか津波とか原発事故で放射能が心配な国にわざわざ行くのか、と。
私も親なのでその子のお母さんの気持ちはすごくよくわかります
確かに災害が多い国ではありますが、その事で日本の人気がなくなるのも悲しいことです。
留学生がいるあいだは、私がその子のお母さんなので特に地震には神経質になります
一度、留学生が来ていた夜に地震(結局は震度1)があり、「昨日地震あったでしょ!今うちに子供がふたりだからこれ以上大きくならないで!って祈ってたのー
」と朝に話したら、ぽかーんとしてました。
そうか!
この子は地震を知らない
揺れても何のことかわからない、ほんとに地震を知らない子達なので、震度6なんておそらく腰を抜かしてパニックになる可能性が高い
海外の人にも、いざという時のためのマニュアルを作っておかなきゃな、と思いました。
それ以外にも、株とか円相場はどうなるのかな、と日本の景気も気になる今日このごろです
最後に、断水時には気休め程度で小の方一回分にしかなりませんが、飲み残した炭酸飲料をトイレに流すと、炭酸の発泡でトイレの水が流れていく管?もキレイになるそうです。
