下記のニュースを見て、ちょっとマツコを見直しちゃった!
私はご存じのとおり、K-POP好きです。
それは、かつてアンダーグラウンドとかいわゆるJ-POPが好きだったのと変わらず、
別に韓国ならなんでも良いってわけじゃない。

ただね、日本には誇りを持ってる。
特に音楽に関しては、自分に一番しっくりきてると思う。
今はただ、私が好きだった90年代の音楽に近いのが今のK-POPで。
だから、すごく聞きまくれるのかなって。

だからね、マツコが日本をバカにする言葉へ噛みついたのはすごく嬉しかった。
バカにするのではなく、自分の国の良いところを羅列して自慢して欲しい。
人をこけにして上に上がるのは好きじゃない。

そう言う意味で、今のK-POPで日本デビューをしているアーティストって言うのは、
日本のファンを一人でも多くつかもうと、溶け込もうとしているし、
でも、韓国母国をも大切にしている。
とっても謙虚だし、非常に好感のもてる。
見た目だってこきたなくないし、とっても清潔でしょ?
もちろん、洋服を破ってってパフォーマンスは母の世代にはちょっと・・・(笑)
ってこともあるらしいけど。

彼らが韓国を誇りに思うように、私も日本の音楽には誇りを持ってる。
政府に関してはちょっと・・・って感じになってるけど。
だからね、日本人だけは相手をバカにしたり、相手の足を引っ張って上に上がるようなことは
してほしくないんだ。

個人的にはマツコは、別にK-POPが嫌いとか嫌韓とかそう言うんじゃないと思う。
でも、こうして日本人の感情を逆なでさせる番組を作るフジテレビの制作者って
一体何なんだろうって。

別にフジ見なくってもいられるし、視聴率あげるために?(違うかもしれないけど)
韓ドラマとかすごい流してくれてた、とかじゃなかったの?
なに考えてるか、、、分からないもんだ。



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日本が嫌だったら出ていけ マツコがK-POPに怒りの批判
J-CASTニュース 1月6日(金)19時42分配信

 「K-POPはアメリカのパクリ」「(日本が)嫌だったら出てけ!」。タレントのマツコ・デラックスさん(39)がこう叫ぶ様子がフジテレビの番組宣伝で繰り返し流れ、ネット上で様々な憶測を呼んでいる。韓流偏重批判にさらされたフジに、どんな思惑があるのか。

 この番宣は、2012年1月5日昼放送のバラエティ番組「なかよしテレビ」の中で放送された。

■「受け入れてやってんだよ、こっちは!」

 日中韓などの著名人がお国自慢でバトルを繰り広げるというのが番組の趣旨だ。17日から夜のゴールデンタイムに進出することになり、その番宣でマツコ・デラックスさんが韓流に噛みつくシーンが流されたのだ。

 バトルは、在日韓国人の作家という男性がこうお国自慢をすることで始まった。

  「あの例えるならば、日本の芸能界は、えーと草野球レベル。韓国の芸能界はプロ野球レベル」

 これに対し、マツコさんは「全然納得できない」と叫び、「結局は私ね、K-POPとか見てると、アメリカのパクリにしか見えないの」と反論したのだ。

 男性はそれを認めながらも、「米国の市場に今、K-POPは上陸したんですよ」と説明した。米音楽チャート「ビルボード」にK-POPのランキングがあり、男性は「J-POPはそこまですら行けてない」と主張した。

 それでも日韓で言い合いになり、マツコさんは、日本はK-POPを含め世界の文化を受け入れているとし、烈火のごとく目を怒らせてこう叫んだ。

  「これだけ懐の深い国がどこにあるんだよ、ほかに。出てけ!嫌だったら出てけ!受け入れてやってんだよ、こっちは!」

 男性らが呆気に取られる様子が映された後、この番宣は終わった。

 韓流偏重批判が強い2ちゃんねるでは、マツコさんの発言に驚きの声が上がっている。

■「ガス抜きだろどうせ」「こんなもん台本だろうが」

 マツコ・デラックスさんは、テレビ番組のコメンテーターとしては、韓流偏重批判について、「新右翼」などと傍観者的な見方を披露することがあるだけだった。ところが、真っ向からK-POPを批判したことで、2ちゃんのスレッドでは、「マツコかっけえええw」「最近毒が薄いと思ってたけどやるじゃねえか」「歩く2ちゃんねるだよなこの人」といった共感の声が相次いだ。

 一方で、韓流偏重批判をして窮地に立たされた俳優の高岡蒼佑さん(29)のケースがあるだけに、「内部分裂でも起きたか」「干されないか心配」「こりゃ消されるな…」とも書き込まれている。

 番組の中では、CMの直前にマツコさんが「出てけ!」などと叫ぶ番宣のシーンが何度も流されていた。フジが意図的に行った可能性もあり、「ガス抜きだろどうせ」「こんなもん台本だろうが」といった醒めた見方も出ていた。また、フジが年間視聴率7年連続3冠王の座から転落したことから、「そろそろ手のひら返しするのかな 視聴率も陥落したし」との見方もあった。

 なお、男性の主張とは違い、ビルボードには、J-POPのランキングもある。韓国の大手紙「中央日報」の2011年8月26日付日本語版記事では、K-POPランキングを「日本に続きアジアで2番目」と紹介している。