先週の日曜日の夜、せっかくblogを書いていたのに、ポップアップがロックされてて、保存が出来なかったらしく、渾身の記事が消えました・・・

なんだろう、一生懸命練習したのに公演がなくなったかのような、喪失感でいっぱいです(言い過ぎ
?)しかし、書かないのも悔しいので
・・・一瞬のために大変な思いをして頑張ったので、私の記録として残しておきたいので、これから先は、自己判断でお読みください。
ちなみに、私は写真は禁止と言われていたので撮りませんでした。
外観や人の様子は撮ろうと思えば撮れたのですが、まぁ結局撮る気はなかったってことです。
上手く撮ってくれる人が写真をUPしてくれるはずだと思いつつ

当日、10時が受付だったので、早く行っている人は、7時には当然会場にいるんだろう・・・
と思いきや、あとで知ったのですが、徹夜してるひとがいたそうですね、スタッフさんは何時くらいから対応に追われたんでしょうか、人気のあるアーティストを抱えると、こう言う大変さもあるんですね。
と、めちゃくちゃ上から目線で話してみました

で、私は自分ができる最短の時間に会場入り。
会場には既に長、長蛇の列!
何キロって長さだと思いました。
じつはこの感覚、2回目に並んだときのほうがひどかったんです

まぁ流れに乗ってゆっくり話すとします。
まず私ソロカードの意味を分かってませんでした。
この数の中でほんの一つまみの理解できていない人の一人でしょう・・・えっ、みんなわかってたって?!(マリコちゃん私一人ツイッターで嘘ついてたのに・・・ごめん)
でね、私のところに当初来たメンバーはウヨンが3枚とニックンが1枚でした。
で、私はジュンKペンなので、交換して欲しいなぁとつぶやいたところ、交換してくれる心優しい人に声を掛けていただき(モモさんありがとう
ブログのほうでも声を掛けていただいてたのですが)、無事ジュンスとのハイタッチが
会場でだらだら並んだ後、展示会場に入ったところ、ステージの上でメンバーがハイタッチの姿勢で待ってるんです。
なので、ずっと眺めてることも出来たのですが。
やはりここは、流れを詰まらせてはならぬと思い(一人だったし)、まずはニックンとハイタッチ!
し・か・し。
私の前の子が韓国の子で、タイ韓国英語に日本語で会いたかった、と言う文字を書いた紙をハイタッチのときに見せたわけですよ、はい、詰まった。
ち~ん。彼女とがっつり握手をたってしたニックン。
その後の私は無味無臭記憶から消された感じ・・・←言いすぎ?
で、もう私の中でニックンは再開争いをし始めるくらい、イメージが落ちました。
決して彼のせいではないのかもしれないけど、イメージとしては悪くなったので。
その後、やはり買ったCD。
2枚も買いました!でもね、、、はずれ券とチャンソンでした。
チャンソン、きてくれてありがとう!笑
と思いつつ、2回目のために並びました。
この2回目に並んだのが、気が遠くなりそうなくらい永遠に遠かったんです。
キロですな、海のほうまで列が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まさに途中放棄しようかと思ったくらいです。
その後、列に並びながらジュンスを交換してくれると申し出てくれたももさんと合流・・・の前に、並んでいる隣の列の子が、ニックンをウヨンに交換して欲しいと言ってたので、ニックンなんてと思いながらも、どっちもどっちの私には構わず、交換してあげました。
そして、ももさんと合流し、無事私の元にジュンスが到来。
ここで、私の手元に、ジュンスとウヨンとニックンとチャンソンが。
ジュンスとハイタッチするために会場入りした私でしたが、ちょうどメンバーの休憩中だったらしく、
暫く待ちました。
メンバーが登場してから、ハイタッチまでもやはり長い・・・笑
で、ジュンスとのハイタッチは一番嬉しかったです。
もちろん私が好きだって言うのもあるんだろうけど、単純にハイタッチというより軽い握手状態で、一人ひとりちゃんと目を見て(多分)タッチ?をしてくれたから。
ほかのメンバーもしてくれたけど、なんだろう特別感が薄かった。
で、3回目に並ぶんだけど、2回目のあの1時間も並び続ける列の事を考えたら、正直放棄したい気持ちでいっぱいでした。
1時間も並んで、結局ハイタッチは話しかける余裕もなく流されるわけで。
もちろん、仕方のないことだとわかっての参加なんだけど。
でですね、私。
ずるしました。
会場内のトイレで用を足して、出てきたらそのまま途切れてる列に突入!
ふふふ、正直申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが。
付かれてたんです、私。
えっと、次はチャンソンとのハイタッチ。
チャンソンはね、とってもイメージそのままでした。
ちょっとはにかんだ笑顔で、ハイタッチしてきました。
えっと、直前までほとんど緊張してなかったんです。なのに、本人を目の前にし始めた2人くらい前の時から、ドクドクしてきて。本人前にしたら、用意してた会いたかったです!(←ジュンスへの用意の言葉だったのに、ジュンスに言えなかったパボ、でなぜかチャンソンに言った人)
マンナゴシポッソヨ!!!(会いたかったよ)
いやいや、、、違うだろ自分、と思いつつ。
笑ってくれました。
返されても聞き取れないって落ちがあるので、ここのチャンソンの対応はとっても正確でしたね。
いや、マジチャンソン弟にしたいくらい良い雰囲気でしたわ。
弟的な、トキメキ。
キュンキュン言う胸の高鳴りを抑えて、もう一度ずるをしようとしたんですが・・・
ロープが張ってあって、無理でした

仕方なしに、列に並ぶんですが。
さすがに複数回する人がそんなにいなくなったのか。
2回目ほどの列はなくなってました。
んで、これまたたらたら歩いていたところ、すれ違う列の人で、求;ニックン、譲;テギョン って子がいたんで、これはチャンスと思いながら、ニックンを差し出しました(ためらいもなく)!
そしたらね、その子、
「ほんとに良いんですか!(友達が、神だ!)テギョンだけど、ホントにいいですか???!」
って言うんですよ。
彼女にしたら、全ての人がニックンファンだと思ってるんじゃないかと言うくらい(笑)
敢えて、特に言葉を交わすわけでもなく、にこにこしてうなずきました(おしゃべりな私にしたら相当疲れてたのか?)。
いいこと、してもらった分、良いことした気がして気分が元気になりました。
ここで、残りがウヨンとテギョン。
良いですね、順調にメンバーが増えてゆきました。
個人的にはウヨンが私の中でそんなに・・・って感じだったので。
ウヨンをジュノに変更できないか、思ってたんですが。
さすがに3枚も来てくれたのにと言う罪悪感もあり。
交換せず諦めようと思ってたんです。
贅沢言っちゃいけんとおもってね。
6人中5人でしょ?(笑)
十分。
列が会場に流れたところで、またメンバーの休憩中だったらしく。
私はテギョンの列で待ってました。
となりの子は確実にジュンスペンだと思いつつも、めんどくさくなって声はかけませんでした。
もう、ええやろって

ハイタッチが再開され、テギョンとのハイタッチ。
これまた、話しかけようと思ってた言葉が言えず。
通常より高いキーでアニョハセヨ~
と・・・確実に言った自分の声に鳥肌が立ちまして・・・。きもっ。
テギョンもあの愛嬌満点の笑顔でハイタッチしてくれました。
多少の疲れはあったんだろうけど、そんなに気には成らなかったかな。さすが筋肉担当!(違う?)
あっという間に終わったハイタッチ。
実はテギョンを待ってるとき、アナウンスで14時を超えたらしく。
今会場にいる人で複数枚ハイタッチ券を持ってる人は会場を出ないでまた会場内の列の最後尾に並んでくださいということに。
つまり、私ウヨンとハイタッチすることに。
10時にスタートして、14時。
メンバーもスタッフも、ペンも頑張ったよなぁと思います。
おっと、ウヨンの感想ですな。
彼は、私のこの気持ちを察してるかのような、疲れ切った様子。
そんな様子に即反応のできない私。
頑張ってとか、お疲れさまと、ありがとうとか、なんで言えなかったんだろうかと後悔が。
ま、そんなもんなんですって。
私はこのまま会場の外へ、とにもかくにも疲れてたのでイスに座り水分補給。
そして、夜の韓国語の勉強(予習ね)を1時間ほどしました。
そろそろ帰るかと思って会場を出ると、まだハイタッチしてる人が。
えぇぇぇ、なん枚買ったんだろうって不思議に思いつつ。
メンバーがいなくなってドアが閉まったので、横浜からお別れを。
その後、ツイッターでジュンスがつぶやいたのは。
これから空港へ。
なんとも、こころに穴がぽこりと開いた気分に。
でも、久しぶりにずっと好きだった(そんな長くないか)人たちにやっと会えた感動。
ライブも、ゼップと追加全滅の私にとって、本人たちを目の前にできる機会なんて、この先二度とないんだろうと思ったら、なんだか切なく哀しい気分に。
あったとしても、今の現実の自分の状況を見たら、そんなやってらんないんだろうなって。
ながながと、私の文章を読んでくださった方々、ありがとうございます。
せっかくなので、韓流ぴあの写真をお借りしてきます。















