私は、震災の被害者のごくごく末端の人間です。
だから、今回の震災のこと、原発のこと。
他人事とは思えない。

過去の天災の例をあげると、ニュースの数が少なくなればなるほど、人々の記憶から消され、節電がおろそかにされ、そして計画停電が再度行われ、本当に電気を必要としている人にまで影響が出てしまう。

そう考えたら、もしかしたら、私にできることは今回の震災による被害、を忘れないでいることがお手伝いになるのかもしれない。

原宿でね、どこかの震災の署名を要求されたことがある。
でも、基本的に怪しい人って私協力しないんです。
ちゃんとボランティアの証明があるって言われて見せられても、それが本物であるかわからない私に、納得させることはできなくて。
ただ、その人の言う、今まだ困ってる人が大勢いると言う言葉、メディアの話題にならなくなると人の興味が薄れて行く。すごく心に響いた。が協力はしなかった。

必要があれば、協力する。



そうやって、復興のための手伝いが出来るとしたら、末端の被害者の私に出来る唯一のことなのかもしれないと。
エガちゃんのボランティア活動もしかり、天皇陛下の節電の涙ぐましい行動もしかり。

東北の1杯のお酒と1つのおつまみでお花見をして欲しい、ふと我に返って。
そうか、お花見を自粛するというのは、いわゆるどんちゃん騒ぎになる人に向けて、あの人は行ってたんだと。
自粛モードって。
正直心から楽しめないと思う。
でも、これを機に、本当の花見をしてみてはいかがだろう。

つまり、1杯のお酒片手に、お花見し。
その帰り途にでも東北地域の名産を食べる。

お花見で、お花を見るくらい、被災者の人してほしいと。






番組の冒頭で江頭さんは「オレはこの話をするつもりはなかったんだよ。でも、新聞とかツイッターでいろいろ騒がれてるから、もうその真相を話すから」と前置きした上で、いわき市に支援に行ったきっかけや、現地でのエピソードを語りました。

江頭さんは、福島県いわき市に救援物資が届いておらず、老人が孤立しているというNHKのニュースを見て“同市を救う”ことを決意。高田文夫事務所所属の放送作家、松田健次さんと一緒に、さまざまなトラブルを乗り越えながらトラックや物資などを調達し、現地に向かいました。

「ボランティアだから」という理由で、いつもの黒タイツではなく、帽子にサングラス、ジャージという姿でいわき市の老人ホームに到着した江頭さん。しかし、荷下ろししたあとに江頭2:50さん本人ということがバレてしまったそうです。江頭さんは、サングラスと帽子をとり「遅れてごめんな!」と言いながらギャグを披露し、老人ホームのスタッフを笑わせたとのことです。その後、感謝の気持ちを述べるスタッフに「バイトの時間だ」と告げて老人ホームを去り、残りの物資を救援物資の集荷場になっているいわき平競輪に届け、帰還しました。

今回のボランティア活動について江頭さんは「お金がないから、体で払ってきただけなんだよ」「ちょっとの人間を喜ばせてちょっとの物資だけ。何日もボランティアやってる奴に比べたら全然大したことじゃない」と話しています。ニコニコ動画で公開されている同番組の動画には、そのほかのエピソードや、被災者となった番組視聴者へのプレゼント企画などが収録されています。





天皇、皇后両陛下が、東日本大震災の被災地に思いをはせ、お住まいの皇居・御所の電気を一定時間使わない「自主停電」を続けられていることが分かった。「国民と困難を分かち合いたい」という趣旨で15日に始めたもので、宮内庁の羽毛田信吾長官らによると、陛下は「寒いのは(服を)着れば大丈夫」とおっしゃっているという。

 両陛下は計画停電で「第1グループ」に分類された地域の停電時間に合わせ、1回約2時間にわたり、明かりや暖房といった電気の使用を一切控え、時にはろうそくや懐中電灯を使いながら過ごされているという。暗い中で夕食を取られることもあったようだ。

 15日から23日までは1日も欠かさずに行い、スケジュールに合わせて同じ日に朝晩2回、電気を止められた日も複数回あったという。宮内庁東宮職によると、皇太子ご一家も、同様の「自主停電」を、お住まいの東宮御所で行われているという。


実は皇居は停電の必要が無い。
にもかかわらず陛下御自らご意思により
停電の行われる時刻に合わせて電源を落とされている。

御自らロウソクや懐中電灯をご利用になり暗い中で食事も…

ここまで国民と共に過すと言う強いご意志を貫かれるとは…
我々も見習わなければ。





ちなみに、募金の活動をしている芸能人の皆さん、募金ではなく、出来れば現地に行って被災者の方々に笑顔をあげてください。
お金も必要ですが、今は被災地の方々の心のケアを。
元気が出るよう、お願いします。