Twitterでこんな記事を発見。



救助犬って、遺体しか発見できないと、しょんぼりしてしまうらしい。
あきらかに睡眠が浅くなったり夜泣きをしはじめたり…。
だから、ワザと隊員が隠れて生存者救出のマネをしてあげるそうな。



うぅ、自分のやるべきことが分かってるんだね。
涙が出てくる。
抱きしめてあげたくなるよ。
ってか、


一生お前の世話をしてやる。
・・・させてください。

そう言えばこの記事の内容、ここ1年以内のテレビ番組で見たことあるわ。

責務を全うすることを自分の使命と思ってる、救助犬と自衛隊の方々、ハイパーレスキュー隊のかた、そして今回原発事故対応に当たってくれているみなさんには、本当に感謝です。
あなたたちがいるから、私たちが笑っていられるのですね。

また、石原都知事が涙して感謝の意を表したことにも、人間味があって、親近感がわきます。
国民、都民の代表って感じですね。

千葉県にもそう言うことを感じさせてくれる知事がいいなあ。
なかなか感じられる機会ってないんだけどね。