今日は、引っ越し後の休養の連休。
と思いきや、体が鉛のように重いのです。
実質体重が増えたと言う理由もあるんでしょうが・・・
筋肉がゆるゆるになってると言う理由も大きな理由の一つ。
背中の筋肉が、背骨を支えたくないって拒否してるみたいに、体が中途半端にぐんなりしてます。(笑)
情けない・・・。
実はね、昨日会社の事務所移転のお祝いのお花を、欲しい人どうぞって言うからもらったんです。
もちろん、自分が欲しいお花だけをみんながもらってゆくんですが。
お祝いのお花は山ほどあって。
一つ何万もするお花でしょ?
びっくりしてしまいました。
写真をUPしたいんですが、なんせ、お客様のお名前が見えてしまうのでここには掲載することが出来ないんです。
でも、胡蝶蘭だけでも、20以上。
アレンジメントやり~~っぱなお花で10近くはあったはず。
いや、もっとあったかな。
でね、お花も1週間もすると枯れてくるものもあるんです。
もちろん、生花ですからね。
そこで、まだ生き残ってるお花を取るときに、枯れたお花の花弁が床に落ちてしまうんですよ。
チューリップや蘭系の花弁は落ちやすいみたいで。
私、総務の人が片付けてくれるものだと思ってたんですが。
見に行ったら誰も片付けてなくって。
床には花弁が落ちまくって。
せっかく新しい事務所なのに、汚れてしまってるんです。
私、意外ときれい好きなんでw
床に落ちてる花弁だけでもかたずけないとって、ゴミ袋に入れてたら。
他の部署の子も手伝ってくれて。
一人じゃないから、残りの花たちをまだ生きてるものと、もう枯れてしまったお花とを分別。
トータルでごみ袋4つです!
きれいになった代償に、私の手がユリの花粉で黄色く!(涙)←一部ね
でね、別に片付けるのが嫌なんじゃないんです、自らの行動ですから。
手が染色されたのが嫌なんじゃないんです。
ただ、片付けてる私たちのところを、まだお花がある?って取りに来られるのが嫌なんじゃないんです
お花をとるくらいなら、取りながらでも手伝えるだろ?
ってことなんです。
私たちは掃除のおばちゃんじゃない、まして、担当の仕事より優先してやってる。
少しくらい手伝おうと言う気持ちを出してくれて良いんじゃない?
悔しくって悔しくって。
でも、お花はたぶん喜んでるんだろうなって思いながら。
キレイ綺麗って言われるだけじゃなく、ちゃんと残骸を残さず片付けてもらって。
なんだか、切なかったです。
美しいものはその場ではちやほやされるけど、すぎてしまえば見捨てられてしまう?
私はそんなことしたくなかったし、お花をもらったからには、ちゃんと最後まで片付けるのが筋だと思ったし。
でも、人ってそんなもんなのかなって。
一緒に片付けてる子に、ちょっと言ってみたら。
そんなもんだよ、って返ってきた。
そっか、、、
みんながみんな、自分と同じ感覚を持ってるわけじゃないってこと。
ちゃんと認識しないといけないんだよなぁ。
それが出来たら、きっと、生きてることも楽しいのかもしれないね。
良いこともあれば悪いこともある、表があれば裏もある。
私も、ちゃんと表と裏を使い分けられる人になりたいなって。
でも、ふと思ったのは、私が認めてる人って、おんなじ人種なんだってことは感じたし、言えばやってくれる子でもあるってこと。
個人的には言わなくてもやって欲しいけど・・・
ちなみに、おうちに帰ってきて、喜んだ母のメールや声、表情を見たら、大変な思いをしてでも持って帰ってきてよかったなって。
お花も頑張って2時間以上の辛い窮屈な状況に耐えて来てくれて本当によかった。
うん、ありがとう^^
ってことで、みなさんにも私の手荒な持って帰り方に耐え、母の腕によりその可憐な花が素敵に復活したお姿をご覧にいれましょう!(笑)

