いまさらですが、2PMの盛り上がった興奮のライブをうすくレポしたいと思います。
ハッキリ言って、薄いです(笑)
その前に、濃い内容の記者会見の模様を勝手に借りてきたいと思います!
サンケイ宇佐美さんブログからお借りします。
本日、「野獣アイドル」こと2PMが来日しました。ということで、前日デスク当番だったのですが、早起きして満員電車に乗って羽田空港へと「お迎え」に行ってまいりました。私が到着した段階ですでに大勢のファンが集結しており、熱気に包まれていました。公式発表は1000人。メンバーが登場する前から「2PMコール」が沸き起こるなどかなり盛り上がり。6人が姿を見せると、絶叫が到着ロビーに響き渡りました。メンバーはゆっくりと歩き、途中でフォトセッションにも応じてくれました。
空港での取材後、ホテルニューオータニの会見場へと移動。会見の開始時間はもちろん、グループ名にあわせて午後2時から。その3分前の1時57分から会場内には、「Heartbeat」を思わせる心臓の鼓動と、時計の秒針の動く音が流れ始めました。次第にライトが暗くなり、同時に鼓動と秒針のリズムも早まる中、会場全体が真っ暗に。時計の音と「Heartbeat」が流れ始め、ステージ中央の扉がスライドし、メンバーの登場となりました。
6人が椅子に座り会見がスタート。緊張してますかと聞かれ、テギョンは日本語で「ちょっとね」。
―日本に到着し、空港降り立った時の気持ち&日本デビューの意気込みについて
ニックン「2PMにこのような機会を与えてくださいました日本の皆さまに心より感謝申し上げます。そしてまた韓国に来ていつも応援してくださっている日本のファンの方々にも感謝申し上げます。これから日本でも頑張って活動していきたいと思いますので、皆さんどうぞ宜しくお願いします。」
チャンソン「僕たち2PMを日本の皆さんに1日も早く知って頂くのが今は何より重要かなと思っています。僕たちがどんなパフォーマンスをするのか、どんな歌を歌うのか、1日も早く皆さんに知って頂きたいと思っています。また、パフォーマンスや歌だけではなく、メンバー1人1人が持つキャラクターを皆さんに伝えていきたいと思います」
―最近覚えた日本語を披露してください
チャンソン「食べ放題」
ジュノ「ととのいました」
ウヨン「幸せ」
ニックン「いえいえ、そんなことありません」
ジュンス「なんでやねん!」
テギョン「筋肉がムキムキです」
―どなたが一番日本語がうまいですか?
メンバーが一斉にテギョンを指差すと
「いえいえ、ぜんぜんです」
―日本で何がしたいですか?
テギョン「京都に行きたいです」
MCが「今回は無理そうですね」と返すと「失礼しました」
ジュンス「東京タワーに行きたいです」
ニックン「花火が見たいです」
ウヨン「ディズニーランドと富士山に行きたいです」
ジュノ「ラーメンが食べたいです。とんこつラーメン」
チャンソン「温泉に行きたいです。大丈夫ですか?
―2PMは野獣アイドル、チムスンドル…メンバーにとって野獣アイドルってどんなアイドルですか?
テギョン「韓国でも野獣アイドルというのは、僕たちによって初めて使われた単語だったんです。私たちが野獣アイドルと初めて呼ばれたことについてとても自負心をもっている。以前は、獣・野獣と言いますと、あまりよくないイメージがあったんですけれど、野獣アイドルという言葉が定着するようになって、肯定的なニュアンスが与えられたんではないかなと思って、とてもありがたく思っています。なので、これからも野獣アイドルのイメージを良いイメージを広めていけるように男らしい、男性美と素敵なパフォーマンスで頑張っていきたいなと思っています」
ジュノ「僕たちが、韓国でデビューした当初はこのチムスンドル・野獣アイドルというニックネームではありませんでした。ただ、活動を続けているうちにそういうふうに呼ばれるようになりました。ここ日本では最初から野獣アイドルということがうたわれていますので、そういったタイトルに合うようなかっこいいパフォーマンスを皆さんにお見せしたいと思っています」
―8日の両国国技館はどんなステージにしたいですか?
ウヨン「僕たちはまず多くの人気をえるということを重要視はしていません。何よりも僕たち自身が本当に一生懸命取り組む、そんな歌手として認められることを目標としています。ですから、日本でも多くの方に愛され、そして認めて頂けるようなそんな歌手になりたいという、チャレンジする気持ちでここに来ています。数日後には、国技館で皆さんにお目にかかれますけども、本当に一生懸命取り組む姿をお見せできると思います。どうぞご期待下さい」
ジュンス「本当にこのように素晴らしいチャンスが与えられたことに感謝していますし、このチャンスを逃したくないと強く願っています。日本でも2PMと言えば、こういうグループなんだ、こういうアーティストなんだということを皆さんにきちんとこう覚えて頂けるようになっていきたいと思いますし、これからも頑張っていきたいと思います」
―「Heartbeat」で大ブレイクした2PMですが、最初の「寝転がって」のパフォーマンスでスタートするのはどう思っていましたか?(予定になかった質問)
テギョン「本当に突然ですね。大丈夫です。最初、横たわって始まるということだったので、とても新鮮な振りつけだなと思ったんですけれども、あまりにも型破りだったので、最初は僕たちも反対したんです。でも振付の先生に色々話を伺っていくうちにやはりこれは、実験的なパフォーマンスで僕たちにとってもひとつのチャレンジだったので、それが結果的に、非常にうまくいって嬉しく思っています。」
―日本に対しては、どのようなイメージ、関心を持っていましたか?日本で好きな俳優、女優、アーティストいますか?
ジュノ「まだ自分がもっと若いころなんですけど、『ごくせん』というドラマが好きで、そこに出ていた松本潤さんが好きです」
チャンソン「僕は、ドラマとてしては、『ホタルノヒカリ』というドラマを見たんですが、本当におもしろくて毎回毎回見るたびに知らないうちに微笑んでいるような、そんな心が満たされるようなそんな良いドラマだなと思いました。日本に対しては、まずは食べ物がおいしいという話を色んなところで聞いています。日本のファンの方がラーメンをプレゼントしてくれましたので、まずはラーメンを皮切りにどんどん日本の食べものを楽しんでいきたいと思っています」
ジュンス「イラストレーターのよしともならさん(奈良美智氏のこと?)」
再びチャンソン「東野圭吾さんという作家の方が大好きで、今まで韓国でもたくさん翻訳をされているんですけど、多くの作品をずっと読んできています。大好きです」
―日本のファンと韓国のファンのイメージの違いを教えてくださ
テギョン「ファンの方々には大きな違いはないと思うんですね。僕たちのことを愛して頂いて、応援を送ってくださるという意味では、日本のファンの方も韓国のファンの方も本当に情熱的だなと感じるんですけれでも、僕の経験からだと、日本のファンの方々は少し声が小さいという印象があります。何かプレゼントをくださる時でも『すいません』という感じで、皆さん少しシャイなのかなという印象を持ちました」
―日本の女性で韓国旅行が流行っていますけど、案内してあげるならどこに案内しますか?
ウヨン「韓国は本当に美しいところたくさんあります。ただもし、ご案内するとしたら僕自身の故郷、田舎が釜山なんですね。釜山は日本とも近いですし、海雲台というとてもきれいな海岸沿いのところ、ビーチがあります。ですから、一緒に行って、おいしいお刺身を食べたいと思います」
ニックン「僕もお話をさせて頂きたいのですけれども、僕はタイ出身なので、皆さんを是非タイにお連れしたいです。タイのプーケットは本当に海も美しいですし、シーフードがおいしいので、そこで皆さんと一緒にシーフードを食べたいなと思います」(メンバーから『韓国を案内するならだよ』との突っ込み)
―最後にメンバー、一人ひとりから日本のファンへメッセージをお願いします
チャンソン「皆さん、ありがとうございました!」
ジュノ「2時に会いましょう!」
ウヨン「頑張ります!」
ニックン「日本でいつも頑張りすから、宜しくお願いします!」
ジュンス「ありがとうございます。皆さん愛してる」
テギョン「楽しみに待っていてくださいね。両国国技館で僕たちも舞台を見せてもらうよ。ありがとうございます」
この後、フォトセッションを経て終了。約35分と短かったのですが、もりあがった会見となりました。
8日の両国国技館でのデビューイベントが楽しみです。
私のれぽはのちほど~
ハッキリ言って、薄いです(笑)
その前に、濃い内容の記者会見の模様を勝手に借りてきたいと思います!
サンケイ宇佐美さんブログからお借りします。
本日、「野獣アイドル」こと2PMが来日しました。ということで、前日デスク当番だったのですが、早起きして満員電車に乗って羽田空港へと「お迎え」に行ってまいりました。私が到着した段階ですでに大勢のファンが集結しており、熱気に包まれていました。公式発表は1000人。メンバーが登場する前から「2PMコール」が沸き起こるなどかなり盛り上がり。6人が姿を見せると、絶叫が到着ロビーに響き渡りました。メンバーはゆっくりと歩き、途中でフォトセッションにも応じてくれました。
空港での取材後、ホテルニューオータニの会見場へと移動。会見の開始時間はもちろん、グループ名にあわせて午後2時から。その3分前の1時57分から会場内には、「Heartbeat」を思わせる心臓の鼓動と、時計の秒針の動く音が流れ始めました。次第にライトが暗くなり、同時に鼓動と秒針のリズムも早まる中、会場全体が真っ暗に。時計の音と「Heartbeat」が流れ始め、ステージ中央の扉がスライドし、メンバーの登場となりました。
6人が椅子に座り会見がスタート。緊張してますかと聞かれ、テギョンは日本語で「ちょっとね」。
―日本に到着し、空港降り立った時の気持ち&日本デビューの意気込みについて
ニックン「2PMにこのような機会を与えてくださいました日本の皆さまに心より感謝申し上げます。そしてまた韓国に来ていつも応援してくださっている日本のファンの方々にも感謝申し上げます。これから日本でも頑張って活動していきたいと思いますので、皆さんどうぞ宜しくお願いします。」
チャンソン「僕たち2PMを日本の皆さんに1日も早く知って頂くのが今は何より重要かなと思っています。僕たちがどんなパフォーマンスをするのか、どんな歌を歌うのか、1日も早く皆さんに知って頂きたいと思っています。また、パフォーマンスや歌だけではなく、メンバー1人1人が持つキャラクターを皆さんに伝えていきたいと思います」
―最近覚えた日本語を披露してください
チャンソン「食べ放題」
ジュノ「ととのいました」
ウヨン「幸せ」
ニックン「いえいえ、そんなことありません」
ジュンス「なんでやねん!」
テギョン「筋肉がムキムキです」
―どなたが一番日本語がうまいですか?
メンバーが一斉にテギョンを指差すと
「いえいえ、ぜんぜんです」
―日本で何がしたいですか?
テギョン「京都に行きたいです」
MCが「今回は無理そうですね」と返すと「失礼しました」
ジュンス「東京タワーに行きたいです」
ニックン「花火が見たいです」
ウヨン「ディズニーランドと富士山に行きたいです」
ジュノ「ラーメンが食べたいです。とんこつラーメン」
チャンソン「温泉に行きたいです。大丈夫ですか?
―2PMは野獣アイドル、チムスンドル…メンバーにとって野獣アイドルってどんなアイドルですか?
テギョン「韓国でも野獣アイドルというのは、僕たちによって初めて使われた単語だったんです。私たちが野獣アイドルと初めて呼ばれたことについてとても自負心をもっている。以前は、獣・野獣と言いますと、あまりよくないイメージがあったんですけれど、野獣アイドルという言葉が定着するようになって、肯定的なニュアンスが与えられたんではないかなと思って、とてもありがたく思っています。なので、これからも野獣アイドルのイメージを良いイメージを広めていけるように男らしい、男性美と素敵なパフォーマンスで頑張っていきたいなと思っています」
ジュノ「僕たちが、韓国でデビューした当初はこのチムスンドル・野獣アイドルというニックネームではありませんでした。ただ、活動を続けているうちにそういうふうに呼ばれるようになりました。ここ日本では最初から野獣アイドルということがうたわれていますので、そういったタイトルに合うようなかっこいいパフォーマンスを皆さんにお見せしたいと思っています」
―8日の両国国技館はどんなステージにしたいですか?
ウヨン「僕たちはまず多くの人気をえるということを重要視はしていません。何よりも僕たち自身が本当に一生懸命取り組む、そんな歌手として認められることを目標としています。ですから、日本でも多くの方に愛され、そして認めて頂けるようなそんな歌手になりたいという、チャレンジする気持ちでここに来ています。数日後には、国技館で皆さんにお目にかかれますけども、本当に一生懸命取り組む姿をお見せできると思います。どうぞご期待下さい」
ジュンス「本当にこのように素晴らしいチャンスが与えられたことに感謝していますし、このチャンスを逃したくないと強く願っています。日本でも2PMと言えば、こういうグループなんだ、こういうアーティストなんだということを皆さんにきちんとこう覚えて頂けるようになっていきたいと思いますし、これからも頑張っていきたいと思います」
―「Heartbeat」で大ブレイクした2PMですが、最初の「寝転がって」のパフォーマンスでスタートするのはどう思っていましたか?(予定になかった質問)
テギョン「本当に突然ですね。大丈夫です。最初、横たわって始まるということだったので、とても新鮮な振りつけだなと思ったんですけれども、あまりにも型破りだったので、最初は僕たちも反対したんです。でも振付の先生に色々話を伺っていくうちにやはりこれは、実験的なパフォーマンスで僕たちにとってもひとつのチャレンジだったので、それが結果的に、非常にうまくいって嬉しく思っています。」
―日本に対しては、どのようなイメージ、関心を持っていましたか?日本で好きな俳優、女優、アーティストいますか?
ジュノ「まだ自分がもっと若いころなんですけど、『ごくせん』というドラマが好きで、そこに出ていた松本潤さんが好きです」
チャンソン「僕は、ドラマとてしては、『ホタルノヒカリ』というドラマを見たんですが、本当におもしろくて毎回毎回見るたびに知らないうちに微笑んでいるような、そんな心が満たされるようなそんな良いドラマだなと思いました。日本に対しては、まずは食べ物がおいしいという話を色んなところで聞いています。日本のファンの方がラーメンをプレゼントしてくれましたので、まずはラーメンを皮切りにどんどん日本の食べものを楽しんでいきたいと思っています」
ジュンス「イラストレーターのよしともならさん(奈良美智氏のこと?)」
再びチャンソン「東野圭吾さんという作家の方が大好きで、今まで韓国でもたくさん翻訳をされているんですけど、多くの作品をずっと読んできています。大好きです」
―日本のファンと韓国のファンのイメージの違いを教えてくださ
テギョン「ファンの方々には大きな違いはないと思うんですね。僕たちのことを愛して頂いて、応援を送ってくださるという意味では、日本のファンの方も韓国のファンの方も本当に情熱的だなと感じるんですけれでも、僕の経験からだと、日本のファンの方々は少し声が小さいという印象があります。何かプレゼントをくださる時でも『すいません』という感じで、皆さん少しシャイなのかなという印象を持ちました」
―日本の女性で韓国旅行が流行っていますけど、案内してあげるならどこに案内しますか?
ウヨン「韓国は本当に美しいところたくさんあります。ただもし、ご案内するとしたら僕自身の故郷、田舎が釜山なんですね。釜山は日本とも近いですし、海雲台というとてもきれいな海岸沿いのところ、ビーチがあります。ですから、一緒に行って、おいしいお刺身を食べたいと思います」
ニックン「僕もお話をさせて頂きたいのですけれども、僕はタイ出身なので、皆さんを是非タイにお連れしたいです。タイのプーケットは本当に海も美しいですし、シーフードがおいしいので、そこで皆さんと一緒にシーフードを食べたいなと思います」(メンバーから『韓国を案内するならだよ』との突っ込み)
―最後にメンバー、一人ひとりから日本のファンへメッセージをお願いします
チャンソン「皆さん、ありがとうございました!」
ジュノ「2時に会いましょう!」
ウヨン「頑張ります!」
ニックン「日本でいつも頑張りすから、宜しくお願いします!」
ジュンス「ありがとうございます。皆さん愛してる」
テギョン「楽しみに待っていてくださいね。両国国技館で僕たちも舞台を見せてもらうよ。ありがとうございます」
この後、フォトセッションを経て終了。約35分と短かったのですが、もりあがった会見となりました。
8日の両国国技館でのデビューイベントが楽しみです。
私のれぽはのちほど~