私の青春。
音楽を聞いて、涙したこと、ありますか?
その時のことが全て思い出される。
そんな、1曲がこれです。
「初恋の嵐」って(当時はインディーズ)バンド。
今はどうしてるんだろうか、ボーカルの西山君がなくなって、結局生で歌を聴くことがなく私も新宿ロフトへ足を運ぶことがなくなって。
久しぶりにこの曲聞いた。
西山君の歌ってる姿を見た。
なんでだろう、涙が止まらない。
もっともっと歌声を聞いていたかった。
新しい曲を生み出してほしかった、この声で。
やっぱり、J-POPはバンドが好きなんだなぁ。
血が騒ぐ。
ふと思ったけど、私はジャニーズは小学校で卒業(光GENJI!(笑))してるんだけど、もちろんそのあとのジャニーズアーティストも別に嫌いってわけでもなく、たまたまほかの音楽が近いところに合ったからなんだけど。
日本はバンド、韓国はグループと言う感じだ。
ってことは?
簡単に言っちゃうと、日本は音楽、韓国は顔!?
まさか、、、と言いたいけど、母親も韓国人はイケメンが多いわよね、だって(笑)
それは趣味の問題だと思うけど…確かに、かっこいいから好きと言えるのは韓国のアーティストのほうが多いのかな?
韓国にかなりかぶれ始めてる母親でした(笑)
そして、こうして10年近く前の音楽、それ以上前の音楽でも今でも残ってるもの埋もれてるものでも、今聞いても涙できる歌って、すごい。
音楽はその人の心に残る、永遠なものなんだって。
私には音楽がなければ生きていけないんだって。
今、改めて実感してる。