ユチョンの、BeeTVドラマのインタビューがあったので。BARKSより
すごい褒めてくれてる!
ユチョンじゃないけど、すごいうれしい!
頑張ってることを認めてもらえるって嬉しいですね。
東P様。
ジュンスの曲を使いたい!とわがままを言ってくれてありがとう。
そして、BeeTVの契約をしないと!^^
※一部カットした部分があります。
活動休止中の東方神起のメンバー・ユチョンが主演を務めるドラマ『Beautiful
Love~君がいれば~』がBeeTVで配信されることが決定した。今回、ユチョンは日
本のドラマ初出演にして初主演。また同ドラマ主題歌には、同じく東方神起メン
バーのジュンスが、XIAH junsuとして5月26日にリリースするソロデビューシング
ル「XIAH」収録の「君がいれば~Beautiful Love~」が起用されることも発表さ
れた。
BeeTVで6月4日より配信がスタートする新ドラマ『Beautiful Love~君がいれ
ば~』は、韓国の財閥グループの御曹司ヨンスと、小説家を夢見る雑誌ライター
日向(ひなた)との、予期せぬ偶然からはじまる、女性ならば誰もが夢見る憧れ
のシンデレラ・ストーリーだ。ユチョンは“最悪の男”御曹司ヨンス 役、そして気
になるヒロインの日向役には、雑誌”セブンティーン”の人気専属モデルで、ドラ
マ『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)の好演も記憶に新しい、若手実力派の大政
絢が抜擢。ユチョンと大政が見せるフレッシュな演技は、見ている者を自然と物
語の世界へと誘う、とのこと。ドラマの撮影はおもに都内近郊で行なわれ、ふた
りが東京の名物スポットから、浅草や上野、表参道、そして今話題の東京スカイ
ツリーを背景に、自然体の演技を披露しているのも見どころのひとつになってい
る。
ファンの期待が高まるドラマの配信に先駆け、4月28日よりBeeTV内の特設ページ
にて、ドラマを十倍楽しむための必読ガイド<ドラマ「Beautiful Love~君がい
れば~」パーフェクトガイド>がスタート(週2回更新)。いち早くドラマのシー
ン写真を見ることができるほか、出演者たちが訪れたロケ地を詳しく紹介。これ
を片手にユチョンが実際に歩いたところなどを訪れれば、さも自分もドラマの中
に紛れ込んだかのような気分になれる、かも。とにかく、ドラマファン必見の
パーフェクトガイドを見ることができるのは、現在、BeeTVだけとなっている。
そしてもうひとつの大きなトピックであるドラマの主題歌は、ジュンスことXIAH
junsuが担当。このドラマのために書き下ろされた「君がいれば~Beautiful Love
~」は、珠玉のバラード。ともに苦楽をともにしてきたジュンスが、新しい一歩
を踏み出したユチョンの日本初出演にして初主演ドラマのためにロマンティック
に歌い上げている。さらにジュンスは、ドラマの世界観が創られていく上で重要
な役割を果たす挿入歌として「Intoxication 」(同シングル収録)も提供。ユ
チョンの作品を歌で全面バックアップする。
日本ドラマデビューを飾ったユチョンは、出演オファーがきた時を振り返り「演
技も本格的にやったことがなく、しかも日本語で…正直不安でいっぱいでし
た。」と、心境を告白。実際、撮影期間は不安で寝られず、食事も喉を通らずの
毎日だったようだが、一方で撮影現場は楽しく、クランクアップした今で
は、「ものすごい感動をもらいました!」「(俳優を)またやってみたいです!
でも、早く歌も唄いたいです!!」と、手応えと満足感、自信を得たようだ。
「ヨンスと日向、それぞれの心の動きを感じてもらえたら嬉しいです。そして、
XIAH junsuが歌う主題歌『君がいれば~Beautiful Love』もドラマを盛り上げて
くれてるので、チェックして下さいね。」── ユチョン
ちなみに、ドラマの配信開始となる6月4日は、ユチョン24回目のバースデーでも
ある。
【『Beautiful Love~君がいれば~』アクセス方法】
BeeTVにて6月4日より配信スタート
アクセス方法は、
iチャネル> BeeTV もしくは iメニュー>動画>BeeTV
月額315円(税込)で全番組見放題
運営:エイベックス通信放送 (c)BeeTV
【ユチョン コメント】
── 日本ドラマデビューとなりますが、まずは本作(役柄)への出演オファーをも
らった感想は?
ユチョン:「演技も本格的にやったことがなく、しかも日本語で・・・正直不安で
いっぱいでした。」
── 日本でのドラマ撮影も初めてだと思いますが、実際に撮影現場はいかがでした
か?
ユチョン:「共演者の方はもちろん、監督はじめスタッフの皆さんに支えて頂
き、本当に楽しい撮影でした。アーティストも大変ですが、俳優さんはスケ
ジュールがすごく大変だなぁと思いました。」
── 撮影中の印象に残っているエピソードを教えてください。
ユチョン:「練習する時間もなく撮影に入ったので、毎日撮影が終わってか
ら、自宅でマネージャーさんと本読みを何時間もして、翌日に備えました。睡眠
時間はほとんどなかったですね。自分がちゃんとできるか不安とプレッシャー
で、寝てもすぐ起きてしまったり、食べなきゃいけないのに食欲もなくて、本当
に大変でした。でも、撮影に行くと演技することが楽しくて、楽しくて。自分
じゃない人の人生を体験できるなんて、すごいことですよ~。撮影はたった一週
間でしたが、ものすごい感動をもらいました!」
── ユチョンさんが演じたヨンスは、財閥グループの御曹司で、誰にでも高圧的な
態度をとるあまり良いとは言えない性格ですが、ご自身の性格との違いを教えて
いただけますか?
ユチョン:「ヨンスは御曹司ですべてが満たされているはずなのに、実は孤独
だったり。人の価値観って、何が大切かわからない。僕はヨンスとは違うけ
ど、気持ちはわかります。ヨンスにとっての日向のように、今の僕には家族みた
いなメンバーがいたり、ファンの皆さんがいたり、支えてくれる人がいるから幸
せですね。」
── また、ヨンスはまわりに高圧的な態度を見せながら、実は自らの縛られた人生
に悩み苦しんで、内面ではいつも自由を求めているという難しい役どころです
が、撮影前に事前に準備されたことなどありますか?
ユチョン:「特別なことはしてません・・・する時間がなかったです(笑) で
も、ヨンスになった自分をいつもイメージしてました。共感できる役だったの
で、あまり難しくなかったです。」
── ヨンスは、日本に来て日向と出逢うことで変わって行きますが、ユチョンさん
ご自身は、人生が変わったと思う出逢いはありましたか?
ユチョン:「いっぱいありますよ~。このドラマでも、素敵な役者さん、監督さ
んはじめスタッフさんに出逢えたので、芝居の面白さを知りました。アーティス
トも役者もできる人になりたいという夢もできました。人生が変わった出逢いで
すよね!」
── 今回、劇中で日向との党東京巡りデート媒のシーン撮影があったと思います
が、おそらく普段はなかなか行くことない場所を訪れていかがでしたか? ま
た、ユチョンさんが行きたい東京のデートスポットはありますか?
ユチョン:「浅草! デートじゃなくてもいいから、プライベートで行ってみたい
です。」
── 今回が日本ドラマ初挑戦、今後も俳優業も続けていきたいと思いますか?
ユチョン:「またやってみたいです! でも、早く歌も唄いたいです!!」
── 最後に、本作の見どころお願いします。
ユチョン:「ヨンスと日向、それぞれの心の動きを感じてもらえたら嬉しいで
す。そして、XIAH junsuが歌う主題歌『君がいれば~Beautiful Love』もドラマ
を盛り上げてくれてるので、チェックして下さいね。
【スタッフコメント】
■演出:加藤裕将
── 実際に、撮影現場でのふたり(ユチョン、大政絢)はいかがでしたか?
今回はスケジュール、準備期間があまりない中、一生懸命、役に向き合ってくれ
たことに感謝しています。撮影自体は朝早くから、時には次の日の朝まで撮影を
することもありましたが、役者陣は少しでもより良い演技をすること、少しでも
完成度の高い作品にするべく頑張ってくれました。待ち時間の間は役者陣はユ
チョン、絢ちゃん、そして姜暢雄さんを含め、仲良くなってくれて、とてもいい
雰囲気で進みました。ドライ(カメラなしで行なわれる大まかなリハーサル)後
には自然と台詞合わせを練習したり、たわいのない話で盛り上がったりと全員楽
しんで作品作りに臨んでくれました。
実は、ユチョンとはじめて会ったのはクランクインの前日でした。その時に軽く
本読みをやったのですが、正直心配でした。俳優としての活動をまだしてない上
に、日本語のセリフを覚えるという難しさが加わって、現場が大変なことになる
と思いました。しかし、そこからがいい意味での驚きの連続でした。ほとんど寝
ずにセリフをすべて覚えてきて、日本語の発音も完ぺきにして現場に臨んでくれ
ました。芝居に関しても撮影が進むにつれ、初日より2日目、2日目より3日目とど
んどん上手になっていきました。
一番印象に残っているのは、ヨンスが裏切られて涙するシーンがあるのです
が、台本上のストロークがなく、気持ちを作るのが難しいシーンです。ユチョン
には、今まで撮影した楽しいシーンを思い返して、そしてそれを失った喪失
感、裏切られた悲しみの演技をしてほしいと短く伝えました。あとは彼の感性に
任せようと思いました。いざ本番に臨んだら、私もモニターを見ながら思わずも
らい泣きしそうになるくらいの迫真の演技でした。そのシーンはぜひみなさんに
も注目して見ていただきたいと思います。
── 今後のふたりに期待することや俳優としての可能性は?
ユチョンは初めてのドラマの仕事だと聞きましたが、とても初めてとは思えない
くらい、表現力があり、とても自然体で芝居をする役者さんでした。台本のシー
ンをきちんと理解し、それを的確に表現することができていました。このシーン
はこういう気持ちで演じてほしい、こういう芝居を求めてると言えば、それに近
づけようと真剣に取り組んでくれて、それを上手に表現してくれました。そし
て、身のこなし方、立ち振る舞いが日本の役者さんにはない美しさとフォルムを
持っています。何をやらせても画になりました。そこは流石、音楽業界でトップ
をとった人だなと思います。ユチョンにはぜひ今後も俳優としての活動も続けて
ほしいと思います。きっと経験を積めば、俳優としてもトップをとれる逸材だと
思いました。
【スタッフコメント】
■プロデューサー:東康之
── 本作の主演にユチョンさんを起用した理由、またヒロインである大政絢さんの
起用理由を教えてください。
華やかな歌声とダンスの持ち主でありながら、誰よりも地道にひたむきに仕事に
挑むユチョン。現代の日本において、そんな彼こそが新しいドラマのスターにな
ると直感し、キャスティングしました。そして、日本の女の子のシンデレラ願望
を満たすようなヒロインを探していて、大政さんはそれにぴったりな華やかさと
謙虚さをもっていました。ユチョンと同じく、彼女しかいないと直感しました。
── 実際に、撮影現場でのふたり(ユチョン、大政絢)はいかがでしたか?
とても和やかでありながら、実は真面目で熱心なふたりでした。ふたりで楽しく
談笑しているのかな? と思ったら、実はセリフの読み合わせをやっている。そん
なシーンを数多く目撃しました。
── 今後のふたり(ユチョン、大政絢)に、期待することや俳優としての可能性な
どお聞かせください。
ユチョンは本当にはじめて? と思うくらい、芝居が