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キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


思い立ったら行動せずにはいられない(笑)

そんな姫です。


巣鴨に行きたい


赤パンツのお店に行きたい



と言うことで、とげぬき地蔵さまにお祈りをし、赤パンツのお店に行ってきましたビックリマーク



パンツはリアルなので畳んでみました。

シャツとパンツのほかに、靴下と腹巻、いろんなものが売っていました。

腹巻は前が虎の顔、後ろが虎の後ろ姿なんです。かわいいでしょ?

女の子はおなかを冷やしちゃだめですよ~

赤パンツははくのではなく、記念に買っただけですkkk

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せっかくなので、とげぬき地蔵さまのことについてお話します。

歴史
慶長元年(1596年) 扶岳太助が江戸神田湯島に創建。のちに下谷屏風坂(現岩倉高等学校)に移る。

1891年(明治24年)巣鴨に移転。1945年(昭和20年)空襲で建物を全焼し、現本堂は1957年(昭和32年)に再建されたものである。

とげぬき地蔵の由来
江戸時代、武士の田付又四郎の妻が病に苦しみ、死に瀕していた。又四郎が、夢枕に立った地蔵菩薩のお告げにしたがい、地蔵の姿を刷った紙1万枚を川に流すと、その効験あってか妻の病が回復したという。これが寺で配布している「御影」の始まりであるとされる。その後、毛利家の女中が針を誤飲した際、地蔵菩薩の御影を飲み込んだ所、針を吐き出すことができ、吐き出した御影に針が刺さっていたという伝承もあり、「とげぬき地蔵」の通称はこれに由来する。 そこから他の病気の治癒改善にも利益(りやく)があるとされ、現在に到るまでその利益を求めて高齢者を中心に参拝者が絶えない。

(wikiより)

確かな説は分かりませんが、上記のように針を吐き出したところからと言うものと、心のとげを撮ってくれるという説もあるそうです。
今のお地蔵さまは二代目で一代目はたわしでこするなどしてたため、二代目の後ろのお社に祭られていると言うことです。