あんにょん。
私のブログを読んでいただいている方は大体分かってることだと思うので、
軽い気持ちで読んでいただけたら。
といっても、これ、震度264さんの記事です。
リンクフリーだったので、お借りしてきました。
その前に、彼女はJJペンで、でもブログは2Uネタです。
普段の記事は笑い転げてしまうような内容なのですが、今回の裁判に関しての彼
女の意見は、
とても分かりやすく、且つ、私たちが期待している内容でもありました。
ただ、残念なことですが、ほとんどのファンは裁判を起こした3人のほうへしか
目を向けられていないのが事実。
しかし、その一方でSMに未だ残っている2人へのバッシングがあるそうです。
これは、人づてきいた話なので、どれだけ事実なのか分かりません。
ボディーガードをつけなければならないほどの、危険に身をさらされている状況
だそうです。
確かにファンは2人がSMを抜けたら、SMは堕ち韓国の芸能界も良くなっていくだろ
うと。
他のアーティストのファンも同じことを思ってるかもしれません。
理不尽な我慢を強いられたまま、心のそこから楽しんで活動が出来るでしょう
か?
楽しんでくれなければ、ファンも楽しいなんて思えないでしょう?
シンセン公演を中止したことをメディアはSMの意見しか書きたてることをしませ
ん。
(していたとしても、ほとんどがSMの言い分のみ。
そして、バッシングするならSMへのみにしてほしい。
だって、メンバーの口から直接話をしてもらったわけじゃないから、
なにも信じるに信じれないです。
少なくとも、2人の意見に関しては。
((あくまでも1ファンの意見として読んで頂けたら・・・))
http://gazzang.blog16.fc2.com/blog-entry-111.html
シンセン公演中止の責任を背負わされた3人。
最初に、謝らせてください。
何だか、凄く ごめんなさい。
同じ韓国の人間として、本当に恥ずかしいです。
いや、何となく予想はしてましたよ。
法的に権利が認められてる3人に対して、
12日までに決断しろという、無茶苦茶な要求をしてきた時点で
何か撃ってくるんだろうなとは思ってましたが、
ははぁ、こういう事でしたか。
シンセンコンはどう見ても
SM側が計算した、ただの駒でした。
シンセンコンの告知は、可処分申請の後に発表された事は、皆さんご存知の通り
です。
もともと日程に無かったため、ファンもメンバーもつい最近まで知らなかったコ
ンサートを
さも去年の6月から決まってたかの様な真っ赤な嘘をつき、
3人に責任転嫁させるための、余興にすぎなかったわけです。
楽しみにしてた中国のファンの皆さん、行く予定だった日本のファンの皆さん、
同じ民族として謝りたいです。ごめんなさい。
国民の恥といいましょうか、世界に顔向けできない恥ずかしい企業です。
(韓国企業がこんな所ばかりでは無いって事だけは、わかってください。)
「ファン」をただの金づるにしか考えず、
コンサート中止を朝飯前のようにこなす事に定評のあるSMですが
まさか、
責任転嫁と化粧品タックルだけの一方的な記者会見+
法廷も認めたことの無い、無権利な「12日までの最終通告」の裏に
こんな責任転嫁の罠まで潜めておいたとは。
正当に約束されたコンサートには
最善を尽くしてきたメンバー側としては
(↓適当な例えですが)
レストランで食事をして、勘定をお願いしたが店員が来なかったため
しかたなく待ってたところ、しばらくして店長から警察に「無銭飲食だ」と通報
されるようなものです。
財布を出してお金を出す準備までしてた人は、呆れるしかないでしょう。
それと、来年頭の韓国活動?
悪いですが、「させるつもりは全く無かった」と、私は判断します。
(常識的に考えても、現在既に11月・・東方神起クラスの歌手が
韓国で正式アルバムを準備して活動するには、時間も余裕も足りません。)
しかも来年の頭には日本でシングル発売が決定されていて、
上半期の日本活動と重なります。
ぜってー無理だべ
ファンを馬鹿にしてんのか?いや、馬鹿でもわかるわ。
SMさんは、あれですね。
俺らの所有物になれないなら、誰にも渡さない
と、東方神起のイメージを潰しにかかったようですね。
東方神起に少しでも愛情があるのなら、こんな事はできないはずですが。
12日まで戻れという勝手な最終通告は、
端からSM側だけの悪あがきだったでしょうに。
誰が真に受けると思ったんですか。
戻るべきは3人でなく、SM事務所の良心です。
まずは、つべこべ言わずに
法廷から提出を命令された「帳簿」から提出すべきですね。
自分達は裁判所の命令を無視して、法と道徳すべてから背を向けてるくせに
法で守られてる3人を詐欺師(&裏切り者)に仕立てて、ファンや世間を失望させ
ようとする。
そんなSM側の言い分を、誰に向かって信じろと。
3人側は、「提出すべき書類と清算」に事務所がちゃんと応ずれば
今後の活動の事も話し合う準備が出来てると、言ってるでしょう。
東方神起というチームを守ろうと必死なメンバーを、ファンたちを
これ以上苦しめないわけには、いかないか。 SMさんよ。
・・・はぁ。
ため息ついてても仕方ないんですがね。
実に色々な質問を、ぶつけらるわけです。
例えば
- ユノとチャンミンの、真意はどうなの?!?!
私にわかるハズありません。
寧ろ私こそ、教えて欲しいくらいです。
よもや、SMに忠誠心があるから残ってるのかもしれませんし
もしくは
SMの力で干される可能性のある韓国活動や、
SMと主要株主エイベックスとの関係を考えた上で
韓国と日本活動にまず支障が無いよう、繋ぎとめているのかもしれませんし。
今はまだ、本人にしかわかりません。
私としては
後者の方を、もう1%、信じてみたいだけのことです。
51%の可能性です。
私なんて、
彼らと何ら関わりの無いただの一般人に過ぎませんから。
そんな私の書いたこんな記事など
(何度も言っとりますが)丸ごと鵜呑みにされては、困ります。
ほんの51%くらい、同意してくれればいいと思ってる次第です。
- 東方神起、どうなるの?
- 解散しちゃうって事になったら、生きてけない!
- 助けて、がっちゃん!
うん。
・・ちょっと、落ち着きましょうか。
唐突ですが。
90年代初、韓国では
韓国の音楽文化を創ったとも言われる、
今やK-POPの親とも言える人物が活動していました。
その名は、ソ・テジ (グループ名はTAIJIBOYS)。
今や「文化大統領」という名を欲しいがままにする彼の
当時の人気は、東方神起とは比べ物にならない程の社会現象でして。
全ての曲を自分で作り、社会への鋭いメッセージの含まれた歌詞と、
韓国に初めてHIPHOPを取り入れた事で、社会現象を巻き起こした(一応、アイド
ルですが)アーティスト。
そして、活動4年目にして
神的な人気絶頂の中で引退し、最後までニュースの一面を飾った
韓国歌謡界の伝説。
そんな伝説・ソテジが、人気絶頂の最中
ファンへの想いを込めて作った名曲があるのです。
「 ノエゲ (訳:君へ) 」
恐らくこの曲が書かれた時点で、引退は決意していた事だったのでしょう。
私は、この曲の歌詞を見るたびに思うのです。
これは、アイドル歌手からファンへささげる歌詞の究極だ、と。
永遠を約束してるわけでも無ければ、
愛してると甘くささやくわけでも無い。
増して自分を信じろなんて、一言も言っちゃいない。
それでも、ファンを思う切なさと温かさが、痛い位にこもっている、そんな曲。
スターはファンの事を
ほんのこれくらいだけ想ってくれてれば、十分だと思うんです。 そんな歌なの
です。
そして
スターからファンへ捧げたこの曲を
今度は、私から皆へ捧げたい今日この頃なワケで。
東方神起から、ファンへのメッセージと受け取るもよし、
私から、東方神起へのメッセージと受け取るもよし、
もしくは
私から、皆さんへのメッセージと受け取るも、自由です。
皆さんから寄せられる、大量の質問、
私には何も答えられない。何も解決してあげられない。
本当は誰が悪いかなんて
まだ誰にも分かりません。
東方神起、どうなってしまうのか
今は誰にも分かりません。
だけど
そのすべてに対する
私の想いは
この歌に全部、込められてる気がした
それだけです。
どうぞ
(翻訳しながら、ちょっとだけ泣いた。)
動画の歌詞に込められた想いが、少しでも伝わったのなら 真に幸いです。
東方神起で
すでに不安いっぱいなハズなのに
私の事なんか心配してくださる人まで、います。
(恐縮です。感動です。)
同じファンの立場なだけなのに、裁判の記事が出るたびに
質問攻めになる私が、独りで押しつぶされてしまわないかと。
大丈夫か、と。
さぁ。
大丈夫なんでしょうか。
それすら、私にはわかりません。
神聖な2U記事ばかり書いてれば、私も楽なのに。
怖いのに。
・・ただ
ただ、私は
「この世で最も切ない愛」のひとつは
スターに対するファンの愛だと思っているのです。
そんな切なくも、美しい愛を
金づるとして利用し、私利私欲で引き裂こうとする連中に
ちょっとでも、負けないで欲しい。
それだけなのかも 知れません。
もう、それだけなのに