こんな文章を見つけました。

このとき、私はそんなに東方神起を知る機会がなく、彼らの努力を知りませんでした。

今だから言えるコト、こうして心境を吐露してくれることはとても心を開いてもらえている気がします。

それぞれ一言一言に涙がこみ上げてきてしまうけど、一番胸に来たのは、チャンミンの最後の言葉。

本当に本当に大切なもの、それはファンの愛や応援です。

一日でも早く5人での活動が出きる納得した環境が整うことを心から願っています。そして、今まで以上の応援をしていきたいと思います。

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「東方神起のファンイベント、ビギストへのメッセージ」全文
Bigeastのみなさんへ

ジュンス

2005年4月27日、僕たちはStay with me tonightで日本デビューをしました。そして、4年目を迎えました。日本で活動し始めた頃には、韓国での成功もあり、期待も大きかったし自信もありました。でも、日本の活動はそんなに甘くなかったです。僕たちは、いろんな壁にぶつかりました。環境が変わり、慣れない日本の生活や初めて会う人たちなどなど・・・その中で、一番大きかったのは言葉でした。
ユチョン
自分たちの力でコミュニケーションがとれないというのは想像以上に辛かったです。そして、期待は不安に変わり僕たちは自信を失っていました。何故僕たちはここにいるんだろう?何のためにここにいるんだろう?韓国にいたら違うのに。と落ち込んでいました。その時は自分たちの目標や夢より不安が大きくてすべてをあきらめて韓国に帰りたい!という気持ちもありました。しかし、あきらめずに頑張れたのはみなさんがいたからです!
ジェジュン
初めてのライブのときを覚えています。人数は少なかったのですが、僕たちに一生懸命手を振ってくれたり僕たちの歌を聞いて感動したりする姿を見てとても勇気づけられました。僕たちの夢のために応援してしくれているみなさんのためにも、ここであきらめられないって!頑張るぞ!と思いました。そして1stツアーの最終日にみなさんに約束しました。一年後にはもっと大きいところで会いましょうと!僕たちはその約束のために頑張りました。2ndツアーはホールツアーで最後は日本武道館。そして去年は全国アリーナツアーができるようにまでなりました。
チャンミン
a-nationも初めて参加したときは僕たちを知らない人がほとんどでした。でも毎年少しずつみなさんの姿が増えていくのを感じました。特に去年のa-nationは一番前から一番奥までみなさんがいて、会場全体ですごく盛り上がっていて本当に感動しました。ライブのステージで感じるみなさんの「愛」や「応援」は僕たちにとって本当に本当に大切なものです。
ユノ
今だから言えるのですが、みなさん一人一人の気持ちで僕たちはその不安の時期を乗り越えられたと思います。長いといえば長い、短いといえば短い。この4年間を振り返って、今こうやってみなさんと自然にコミュニケーションがとれて、笑えて、こういうファンイベントもでき、とても幸せです。みなさんに支えてもらって本当にありがとうございます。みなさんに東方神起を応援して良かったと思ってもらえるように、これからも一歩一歩前に前に頑張ります。Bigeastのみなさん、これからも変わらない応援、よろしくお願いします。

ジュンス、ユチョン、ジェジュン、チャンミン、ユンホ

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