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ナム・ギュリ、契約期間めぐり事務所と対立
【ソウル13日聯合ニュース】東方神起に続き、歌謡界で歌手と事務所サイドの専属契約問題が浮上した。
女性ボーカルグループSeeYaとして活動したナム・ギュリが、音楽ソフト事務所コ アコンテンツメディアと専属契約期間をめぐり対立している。ナム・ギュリが「専属契約は終了した」と主張しているのに対し、コア側は「期間は残っている」との立場だ。

コアコンテンツメディアによると、ナム・ギュリはメンバーのイ・ボラム、キム・ヨンジとともに、2006年2月にGM企画と5年間の専属契約を結んだ。その後、GM企画はMnetメディアと合併。3人はMnetメディアと新たに3年の専属契約を結び、残る2年はGM企画でメンバーらを発掘したキム・グァンス氏(当時Mnetメディア本部長)とビジネスすることで合意したという。キム氏はその後、Mnetメディアを辞しコアコンテンツメディアの理事に就任している。そのためコア側は、SeeYaは2年間同社で活動すべきだと主張する。

一方、ナム・ギュリの法律代理人を務める法務法人は13日、「ナム・ギュリは2006年2月にGM企画と5年専属契約を締結したが、途中、GM企画の要請により期間を3年に変更した。残る2年間に対する契約条項はなかった」と説明した。2006年9 月にGM企画がMnetメディアと合併し、契約はそのまま移転、ことし2月にMnetメ ディアと3年間の専属契約は終了し、Mnetメディアから確認書も受け取っているとしている。

ナム・ギュリはMnetメディアとコアコンテンツメディアからそれぞれ再契約の提案を受けたが、演技者として新たに出発するため、いずれも拒否したという。契約は適法に終了しており、「無断脱退」「契約違反」には当たらず、SeeYaに復帰する意向を示したこともないとの立場だ。しかし、4月にナム・ギュリがグループを無断で脱退したと主張するコア側が、最近ナム・ギュリに接触し、SeeYa 復帰を説得したと主張した。

これについてキム氏は、ナム・ギュリと2回会い説得したと認め、「デジタルシングル1枚だけ出す」としていたのが、「SeeYaには戻れない」との考えを示してきたと明らかにしている。
残るメンバー2人は、Mnetメディアとの契約終了を受け、コアコンテンツメディアに所属を移した。コア側はナム・ギュリに代わる新メンバーを迎え入れ、10月初めを目標にSeeYaとしてミニアルバムをリリースする計画だ。8月14日9時27分配信








なんだか東方神起のことがあって目につくようになっただけかと思ったけど、日本ではこういった問題は出ないのかな?