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――「Stand by U」は、すごくせつないバラードナンバーですね。

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【ユンホ】 最初に聴いたときは、以前リリースした「どうして君を好きになっ
てしまったんだろう?」と、ちょっと雰囲気が似てるなって思ったんですよ。で
も、この曲のほうが「どうして君を~」以上にリアルな気がする。僕らも含め
て、誰もが、この曲のような経験をしたことがあるんじゃないかって思いまし
た。
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【ジェジュン】 そう。まったく同じじゃなくても、歌詞のどこかの部分は自分
に当てはまるはず。僕自身にもそういうところがあったので、感情も込めやす
かったです。
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【チャンミン】 僕も、この歌詞にとても共感しました。だから、歌っていると
きも、自分の感情を自然に沁み込ませることができました。この歌詞のような状
況って誰にでも起こるようなことだと思うので、たくさんの人の心に届くんじゃ
ないかなと思っています。
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【ユチョン】 実は、もうライブでもこの曲を歌っているんですけど、お客さん
たちも自分のことのように感じているみたい。「Stand by U」が始まると、1人
ひとりが自分の世界に入るのがわかるんですよ。そういう曲は今までなかったの
で、僕らもすごく新鮮ですね。
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【ジュンス】 それにこの曲は、歌い上げたり、盛り上げたりするのではな
く、最初から最後までわりと静かに歌っている。そういう歌い方も今まであまり
なかったので、新しさを感じるんじゃないかと思います。

――そうそう、歌い方が、すごく抑えめ。でも、だからこそしみじみと聴けて、よ
けいグッとくるのかなとも思いました。
【ジェジュン】 それならよかったです。静かに歌いながら感情を込めるのって
難しかったし、言葉がいっぱいあるので、発音的にも大変でしたから。でも慣れ
ると気持ちよく歌えたし、新しいことにチャレンジできたという意味では楽しさ
もありましたね。

――この曲は終わってしまった恋に対して後悔している曲ですが、みなさんに
は、何か後悔してることってありますか?
【ジェジュン】 さっきありました。今日、朝ごはんが食べられなかったの
で、すっごくお腹がすいていたんですよ。そのせいでマネージャーさんが買いに
行ってたお弁当を待ち切れずに、先に冷やし中華を食べちゃったんです。そうし
たらお弁当がすごくおいしそうで、ああ、食べなきゃよかったって思いました
(笑)。
【ジュンス】 ちっちゃい後悔ですね(笑)。
【ユチョン】 でも、そんなに大きな後悔ってないんですよ。もし、何か後悔す
るような出来事があっても、あまり引きずらない。前向きにいこうって考えるタ
イプですね。

――それは素晴らしいですね。
【ユンホ】 きっと、僕らはみんなそういうタイプだと思います。ジェジュンみ
たいな小さな後悔は別にして(笑)、自分が選んだことに後悔をしても仕方がな
いですから。
【チャンミン】 人間だから、残念だったなって思うことはあると思うんです
よ。でも、それをやり直したいとは思わない。今度は同じことをしないようにす
ればいいと思います。
【ジュンス】 そうやって、みんな成長していくんじゃないかなって思います
ね。

――タイトル曲の「Stand by U」はせつない曲ですけど、2曲目の「Tea for Two
」は、正反対のスイートなナンバー。あまりにも甘くて、聴いてて、ちょっと照
れちゃいました(笑)。
【ユンホ】 本当に甘いし、理想的なカップルですよね。うらやましい。今、結
構寂しいので、僕もいつか、こんな恋がしたいなって思いました(笑)。
【ジュンス】 でも、ものすごく幸せだからこそ、不安を感じることってある
じゃないですか。だから、その不安感を乗り越えて、ずっと幸せでいたいって思
う。僕は、この曲をそんな気持ちで歌いましたね。

――乗り越えるには何が大切でしょう?
【ユチョン】 料理を頑張ること(笑)。この曲に出てくる女性はレシピを見な
がら一生懸命料理を作っている。それは、すごく大切なことだと思いますよ。

(文:高橋栄理子)from oricon web/勝手に引用させてもらいました・・・。