ネタバレってわけじゃないですが、読み途中の人は読まないでください。
「犯人に告ぐ」の作者である雫石修介さんの最新作。
最初は淡々と読んでるんだけど、早いうちに、主人公?作家①に脚本家②がネット殺人のカリスマ的存在だった③と昔一緒にいたひと⑤に似ていると発言。ここから④と言う登場人物が出てきて、過去③が運営していたネット殺人の幹部(③と直にあって中枢の立場を担っていた人のこと)がだれなのか、想像が行ったり来たり。結果はやっぱりその人か、と言ったところ。
個人的には作家特有の用語とか専門知識があると楽しかったなぁ。そこそこ読みごたえはありました。
「犯人に告ぐ」の作者である雫石修介さんの最新作。
最初は淡々と読んでるんだけど、早いうちに、主人公?作家①に脚本家②がネット殺人のカリスマ的存在だった③と昔一緒にいたひと⑤に似ていると発言。ここから④と言う登場人物が出てきて、過去③が運営していたネット殺人の幹部(③と直にあって中枢の立場を担っていた人のこと)がだれなのか、想像が行ったり来たり。結果はやっぱりその人か、と言ったところ。
個人的には作家特有の用語とか専門知識があると楽しかったなぁ。そこそこ読みごたえはありました。